くらし みんなで考える公共施設

このコラムでは、市の公共施設のあり方とこれからについて、みなさんにお伝えしていきます。

◆vol.4 取り組み方針(1)
◇公共建築物の施設総量(総延床面積)の適正化
甲賀市が保有・管理する公共建築物の大半は整備から30年以上が経ち、今後はこれまで以上に公共施設等の維持管理に費用がかかると予測しています。
そのような状況の中で市では施設の廃止、集約化(統合)、複合化等により施設総量(総延床面積)及び配置の適正化を図り、持続可能な行政運営をめざしています。

〔複合化のイメージ〕
・公共施設A(面積)500平方メートル
・公共施設B(面積)1,000平方メートル

↓ 複合化

・公共施設C(面積)1,000平方メートル

公共施設AとBの機能を集約し、延床面積を削減!
維持管理経費の縮減や利便性の向上にもつながります。

問合せ:マネジメント推進室
【電話】69-2119【FAX】63-4561