文化 ぶんか情報発信中!(1)

■「愛知中学校卒業展」
1・2年生による平面・半立体作品、3年生による自画像や立体作品など、多彩な作品を一堂に展示します。
生徒たちの力作をぜひご覧ください。
会期:令和8年2月4日(水)~2月20日(金)
会場:びんてまりの館企画展示ギャラリー・視聴覚室
時間:10:00~18:00
休館日:月・火曜日、2月11日(水・祝日)
主催:愛知中学校、愛知川びんてまりの館・愛知川図書館

■はじめての方のための「びん細工手まり講習会」受講生募集!!
日時:令和8年3月14日(土)、21日(土)、28日(土)いずれも10時15分から17時まで(昼休憩1時間)
対象:町内在住で、初めてびん細工手まりを作る方(18歳以上)
場所:びんてまりの館(創作交流室)
内容:直径15cmのびんを使ったびん細工手まりの制作
定員:10名(要申込・先着順)
講師:愛知川びん細工手まり保存会
受講料:7,000円
申込み:愛知川図書館カウンターか電話
【電話】0749-42-4114

■令和7年度小企画展/すこしむかしの衣食住
▽令和7年度小企画展
愛荘町立歴史文化博物館では、例年冬に、昔の人々の暮らしを伝える展覧会を開催しています。
今年度は、石臼や炭火アイロン、野良着など、一昔前に使われていた衣食住の道具を紹介します。
民具を通して、道具の変遷や工夫、先人の想いを現代の子どもたちに感じ取ってもらう展覧会です。
本文では、衣食住それぞれの展示品から、代表的な1点を紹介します。

▽衣/笠
笠は、雨や雪を防ぐほか、日よけとして頭にかぶる道具です。地域によって形状や材料が異なり、本資料は竹皮を編んで作られています。通気性がよく、蒸れにくい構造が特徴です。
現代でも、山で修行する山伏の方々が身に着けている姿を見ることができます。

▽食/製麺機
製麺機は、うどんやそばなどの麺類を作るための道具です。水・塩・小麦粉(またはそば粉)を混ぜて作った生地を上部のローラー部分から入れ、ハンドルを回すことで、麺ができあがります。

▽住/壁掛け電話機
壁掛け電話機は、建物の壁に設置されていた電話機で、着信があると、ベルが鳴る仕組みでした。電話をかける際には、右側のハンドルを回して電話局に信号を送り、そこから相手につないでもらう方式が用いられていました。

▽すこしむかしの衣食住
会期:令和8年2月14日(土)~3月22日(日)
会場:歴史文化博物館エントランスロビー
開館時間:午前10時~午後5時(最終受付…午後4時30分)
休館日:月曜日・火曜日(祝日の場合は開館)
入館料:町内在住の方は無料