くらし 輝く未来へ、新たなステージの幕開け
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- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府亀岡市
- 広報紙名 : 広報かめおか 令和8年1月号(第054号)
亀岡市長
桂川 孝裕(かつらがわ たかひろ)
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。市民の皆さまにおかれましては、健やかに令和8年の新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
また、旧年中は市政の運営に格別のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年、亀岡市は市制施行70周年という節目の年を迎えました。この記念すべき年に、かめおか乳幼児教育センターの開設や石田梅岩記念館の完成、国際安全都市と銘打ったアジア大会の開催など、多岐にわたる事業を展開してまいりました。
10月にガレリアかめおかで開催いたしました記念式典では、市民の皆さまとともに70年の歩みを祝い、未来への新たな一歩を踏み出しました。式典では、市の発展に貢献いただいた人への特別表彰をはじめ、日頃から交流を深める国際交流都市の皆さまから祝福をいただくなど、改めて国際的な絆を確認しました。
また、年間を通じて実施した数々の記念事業は、郷土への愛着を深め、多くの市民の皆さまに参画いただいたことで、喜びを分かち合う素晴らしい時間となりました。
これら一つひとつの事業が、本市の輝かしい未来への礎となり、まさに「新たなステージ」へと踏み出した一年であったと実感しております。
そして、いよいよ本年の9月18日には、国内最大級となる花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波ー京都丹波みどりの里まつりー」が開幕します。亀岡市、南丹市、京丹波町の2市1町を舞台に、「環境」「食農」「芸術」をテーマに開催するこのイベントは、私たちが誇る亀岡の豊かな自然環境や魅力を全国に発信し、未来を担う子どもたちへとつないでいく絶好の機会です。地域全体の活性化につなげ、市民の皆さまとともに盛り上げてまいりたいと考えております。
70年の歴史を礎に、市民の皆さまが誇りと愛着を持てる「選ばれるまち」の実現に向け、全力で取り組んでまいりますので、本年も変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。
皆さまのますますのご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げまして、年頭のあいさつといたします。
