- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府亀岡市
- 広報紙名 : 広報かめおか 令和8年1月号(第054号)
■2026.9.18-11.8/52Days of Discovery 「ありのまま」の京都丹波が、日本を元気にする
令和8年9月18日から52日間開催する第43回全国都市緑化フェアin京都丹波ー京都丹波みどりの里まつりー(以下「みどりの里まつり」)は2市1町(亀岡市、南丹市、京丹波町)がタッグを組んで全国的なイベントを主催する歴史的な挑戦です。
テーマは「食農と環境そしてアートで輝く京都丹波」。ありのままの自然環境や人々の営みを大切にし、芸術のフィルターを通して、多くの人々へ京都丹波本来の魅力を発信していきます。
また、京都丹波にお越しいただき、感じた「緑の大切さ」を都市部に持ち帰ることで「みどり豊かなまちづくり」を推進していくという、これまでのフェアとは異なる「都市緑化」を形づくります。
いよいよ開催年を迎え、主催する2市1町の首長が集まり、みどりの里まつり開催に向けた想いを語りました。この様子は、京丹波町自主放送番組やフェア公式Youtubeで1月1日から公開します。ぜひご覧ください。
ここでは対談内容の一部を要約してお伝えします。(二次元コードは本紙を参照してください。)
「2市1町併せて人口約13万人弱ですが、自治体同士が連携して、この規模でも全国的なフェアを成功させられることを証明したいです。これが先進的な取り組みとして、日本を元気にするきっかけになると信じています」。
ー第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会 会長 桂川孝裕 亀岡市長
◇緑化フェアって?
全国都市緑化フェアは、住民一人ひとりがみどりの大切さを知るとともに、みどりを守り、たのしめる知識を深め、みどりがもたらす快適で豊かな暮らしがあるまちづくりを進めるため、昭和58(1983)年から毎年、全国各地で開催されている「花と緑の祭典」です。
京都丹波みどりの里まつりをきっかけに「こころ豊かなライフスタイル」による新たな時代の幸福社会の実現につなげます。
名称:第43回全国都市緑化フェアin京都丹波
愛称:京都丹波みどりの里まつり
テーマ:食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」
開催期間:令和8(2026)年9月18日(金)~11月8日(日)
提唱:国土交通省
主催:京都府、亀岡市、南丹市、京丹波町、公益財団法人都市緑化機構
シンボルマーク:にしいっちょうの花
2市1町の樹々に咲く花をイメージ。型取られた花びらがそれぞれのまちの形を表しています。
イメージキャラクター:亀岡市、南丹市、京丹波町のマスコットキャラクター。
「京丹波味夢くん」、「明智かめまる」、「さくらちゃん」、をフェア用にアレンジ。
※詳しくは本紙をご覧ください。
