- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府長岡京市
- 広報紙名 : 広報長岡京 2026年1月号
■消費者トラブル
自宅の固定電話に、「2時間後に電話が使えなくなります。オペレーターと話すには、1番を押してください」という自動音声の電話がかかってきた。オペレーターにつながると、「契約内容を確認するために住所・氏名・生年月日を教えてほしい」と言われ、教えてしまった。電話料金は銀行口座から引き落とされているのに、突然使えなくなるというのは不審だ。
■知っておこう
総務省やNTT西日本から、「電話を停止することに関して、自動音声ガイダンスやSMSを使って連絡することは絶対にありません」と注意喚起されています。その他、電気・ガス・年金・健康保険などライフラインに関わる電話にも要注意。このような電話に出てしまったら、自動音声は最後まで聞かず、すぐに切りましょう。住所や氏名などの個人情報は絶対に伝えないでください。警察庁によると、詐欺電話の7割以上が国際電話で、効果的な対策は国際電話を止めること、とされています。固定電話で国際電話を利用しないのであれば、利用休止を検討しましょう。
国際電話不取扱受付センター(【電話】0120-210-364)か、警察署で利用休止手続きができます。
問合せ:長岡京市消費生活センター
受付…火曜日を除く平日(午前9時~正午・午後1時~4時)
【電話】955-3179
