- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府京田辺市
- 広報紙名 : ほっと京たなべ 令和8年2月号(No.957)
■市税などの納期限

・納期限内に納付されなかったときは、督促手数料200円を加算し、督促状を発送します。
・滞納した場合、延滞金を徴収することがあります。また、滞納分の税の徴収は京都地方税機構が行います。
・口座振替・自動払込の人は、納期限の前日までに登録口座の預貯金残高を確認してください。
■税の納付は便利な口座振替で一度の手続きで翌年も継続
市・府民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税(種別割)、国民健康保険税(普通徴収)は、口座振替で納付できます。一度手続きすると翌年度以降も継続され、納め忘れがなく便利です。
取扱金融機関:京都銀行・南都銀行・京都信用金庫・京都中央信用金庫・京都やましろ農業協同組合・ゆうちょ銀行(郵便局)
手続方法:振替を希望する月の前月までに、取扱金融機関へ通帳・届出印・納税通知書か納付書を持参してください。申込書は市内の取扱金融機関にあります。納税通知書・納付書がない場合は問い合わせてください。
問合せ先:
税務課【電話】64-1318
国保医療課【電話】64-1332
■人権擁護委員の再委嘱
市の人権擁護委員に、髙尾幸子さん(天王)が1月1日付けで法務大臣から再委嘱されました。人権問題や暮らしの悩み事について、市が行う「なやみごと相談(本紙27ページ)」で相談に応じます。気軽に相談してください。
問合せ先:人権啓発推進課
【電話】64-1336、62-4343(相談専用)
■市立小・中学校の新入学予定者は就学通知書の確認を
教育委員会は、市立小・中学校の新入学予定者に「就学通知書」を昨年12月16日に郵送しました。届いていない人は連絡してください。市立小・中学校以外の学校へ入学する場合は、2月10日(火)までに当該学校の入学許可書と就学通知書を持参するか、市ホームページの申込フォームから手続きしてください。
手続・問合せ先:学校教育課
【電話】64-1392
■証明書のコンビニ交付 メンテナンスのため利用停止
証明書などのコンビニ交付サービスは、システムメンテナンスのため利用を停止します。日程に変更があれば市ホームページでお知らせします。
利用停止日:2月25日(水)・26日(木)
問合せ先:市民年金課
【電話】64-1330
■駅ナカ案内所が2月28日に閉所
近鉄新田辺駅西口の市駅ナカ案内所は、2月28日(土)に閉所します。同所で行っていた業務の代替場所は次のとおりです。
・観光案内業務…観光案内所(商工会館)
・図書の返却…商工会館にブックポストを設置
問合せ先:
駅ナカ案内所について…産業振興課【電話】64-1319
図書の返却について…中央図書館【電話】65-2500
■20歳になったら国民年金 病気・けがによる障がいも補償
国民年金は、老後の所得保障だけでなく、病気やけがで重い障がいが残ったときにも年金が支払われる制度です。20~60歳の人は、国民年金への加入が義務付けられています(勤務先で厚生・共済年金に加入している人を除く)。20歳になったら必ず加入しましょう。
保険料(令和7年度):月額17,510円
手続き先:
・学生・自営業者など…年金事務所からお知らせが届くため手続き不要
・会社員・公務員に扶養されている配偶者…会社員・公務員の勤務先
納付方法:日本年金機構から郵送される納付書で納付してください。口座振替・クレジット納付・電子納付などもできます。
◇保険料の納付猶予・免除制度
学生や収入が少なく保険料の納付が困難な場合は、納付猶予・免除の制度があります。保険料の未納が続くと、老齢・障害年金を受給できなかったり、将来受け取れる年金額が少なくなったりすることがありますので、申請してください。
申請・問合せ先:
市民年金課【電話】64-1333
京都南年金事務所【電話】075-644-1165
■春の火災予防運動
消防本部は、3月1~7日に春の火災予防運動を行います。寒さの峠を越えた3月は、火の取り扱いに対する注意が緩みがちです。また、この時季は空気が乾燥し風の強い日が多いため、火災が拡大しやすく、毎年かけがえのない命や財産が失われています。火災による悲しい出来事を起こさないよう、一人一人が防火意識を高めましょう。
◇標語
・急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし(全国統一防火標語)
・防火の手 ひろげて守ろう! 安心のまち(市消防本部防火標語)
◇命を守る4つの習慣
・寝たばこは絶対にしない・させない。
・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
・こんろを使うときは火のそばを離れない。
・コンセントのほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
◇命を守る6つの対策
・ストーブやこんろなどは安全装置付きの機器を使用する。
・住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
・部屋を整理整とんし、寝具・衣類・カーテンは、防炎品を使用する。
・消火器などを設置し、使い方を確認しておく。
・高齢者や身体に障がいのある人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
・防火防災訓練への参加や戸別訪問など、地域ぐるみの防火対策を行う。
問合せ先:消防本部予防課
【電話】63-7826
■フィッシングに注意 府内で被害が多数発生
フィッシングとは実在する企業やサービス、知り合いなどをかたり、偽のメールやSMS、SNSのDMなどでサイトに誘導し、IDやパスワードなどの個人情報を盗んだり、悪意のあるソフトウェアに感染させたりする手口です。
◇被害に遭わないためのポイント
・メールに添付されたURLを安易にクリックしない
・公式サイト・アプリからアクセスする
・基本ソフトウェア(OS)はアップデートし、最新の状態にする
・安易に個人情報を入力しない
・多要素認証やパスキーの設定をする
問合せ先:田辺警察署
【電話】63-0110
