くらし 山陰近畿自動車道整備推進協議会 地元の熱意を国会議員・国土交通省へ届ける

京都府と兵庫県、鳥取県でつくる「山陰近畿自動車道整備推進協議会」が、山陰近畿自動車道の早期全線開通の実現を求める「山陰近畿自動車道整備推進決起大会」を11月18日、東京で開催し、地元国会議員や国土交通省、整備促進を切望する自治体、地元関係者らが参加しました。
大会では、地元関係者を代表して中山商事株式会社の中山良(りょう)社長が意見発表を行い、自身の経験を踏まえて「物流の2024年問題の解消や緊急搬送を改善し命の道とするため、事業推進を切にお願いしたい」と訴えました。
また、地元首長として中山市長が意見発表を行い「整備加速化と引き換えに有料化の提案を受け入れ、本年4月から料金徴収が始まっている。遺跡調査の体制強化、全線のルート決定、網野町までの事業決定、さらには東西両側からの事業推進など、最大限の加速化をぜひともお願いしたい」と強く要望しました。

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