くらし 令和7年度叙勲・褒章の受章者をご紹介

叙勲・褒章は、国家または公共のために功労のある方や、社会の各分野で優れた功績のある方を、国として表彰するものです。

■保健衛生功労/瑞宝双光章
笹野滿(ささのみつる)さん 元丹後中央病院長
昭和60年から平成17年まで丹後中央病院長として務められ、長年にわたり医師として住民の健康増進に尽力されました。また介護分野においても訪問リハビリなどに取り組み、今日のリハビリに特化した機関の礎を構築されるなど、地域医療の充実に貢献されました。

問合せ:医療政策課
【電話】0772-69-0360

■警察功労/瑞宝双光章
池畑喜久三(いけはたきくぞう)さん 元京都府警部
昭和45年から約42年間、警察官として京都府北部の峰山、網野、久美浜の3警察署(現京丹後警察署)を主な勤務地として勤め、特に生活安全(防犯)部門全般にわたり、公共の安全と秩序の維持に尽力されました。