- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府京丹後市
- 広報紙名 : 広報京丹後 2026年1月号(第262号)
■お正月の残り物をリメイク!★黒豆煮とお餅で黒豆大福
▽アレンジを楽しんで 楽しみ方いろいろ
お餅に包まれている中身でイメージが大きく変わる大福。定番のあんこはもちろん、クリームやチーズ、フルーツなんかも相性抜群!組み合わせは自由なので、甘さや食感など自分好みの大福を作ってみると楽しいかも。
▽材料(4個分)
切り餅(50g/個)…4個
水…100cc
砂糖…50g
黒豆煮…60g
お好みのあん…適量
片栗粉(打ち粉用)…適量
▽作り方
(1)ボウルに切り餅・水を入れてラップをかけ、600Wのレンジで約4分加熱する
(2)砂糖を加えて透明感が出るまで混ぜ、水気を切った黒豆煮を加えて軽く混ぜる
(3)片栗粉をふるったバットに取り出し、上からも片栗粉をかけ、4等分にした生地でお好みのあんを包み丸く形を整える。
生地同士がくっつきにくくなるので、余分な粉は落としてから包むのがポイント!
▽mame
大きな福と書いて「大福」だなんて縁起の良いネーミングですよね。もともとは「大腹餅」と書いていたそう。これは大福の形が大きく膨らんだお腹の形に似ていたことからつけられたという説があります。やがて「腹」では語感が良くないと「福」が使われるようになり、縁起物としてのイメージが強くなったことで、祝い事の席などでの登場シーンが増えたそうですよ。
