イベント Ujitawara Town Topics まちかどほっとナウ(1)

◆子ども神輿に多くの笑顔集まる 10/12
田原祭還幸祭の日、一ノ宮の神輿が南公民館まで戻ると、それまで降っていた雨がやみ、真新しい神輿と120人以上の小さな担ぎ手が待ち構え、大人の担ぎ手や保護者ら大勢の人が見守る中、「そらよいよいよい」と元気に巡行。最高の笑顔と笑い声が地域全体に広がりました。
子ども神輿は地域の役員の「お爺さん、お婆さんだけの寂しい食卓が賑やかになる」という思いで活動されてきたことが地域に伝わり、天まで味方にして実現。子どもたちは担いだ後、お菓子を貰って「楽しかった」「来年も担ぎたい」と笑顔。更なる多くの笑顔が集う楽しい未来が続くことを願います。

◆ふれあいサロン音楽体操を楽しむ
人生100年時代、健康で幸せに生きるためには、日々の生活を自分で整えることが大切です。
今回のふれあいサロンでは、「歌と音楽で身体を動かして健やかに」をテーマに活動するボランティアサークルおひさまをお招きし、音楽体操を行いました。
参加者からは「体がぽかぽか温まった」「みんなで一緒にできて楽しかった」との声が多く聞かれ、笑顔あふれる時間となりました。
歌と音楽の力で心も体もリフレッシュできたひとときでした。

◆つながる絆、広がる学び 生涯学習フェスティバル 文化協会30周年
文化の発信と学びの輪を広げる「生涯学習フェスティバル」が今年も開催されました。
初日のカラオケ自慢からスタートし、1週間にわたり維中吹奏楽部や合唱団の発表、茶音頭、和太鼓や大正琴の多彩なステージ、そして今年は文化協会発足から30周年という節目の年を迎え、ピアノ・フルート・ソプラノの記念コンサートも行われました。
また、お茶席や展示コーナーもあり、世代を超えて多くの人が参加し、にぎやかで笑顔あふれるイベントとなりました。