- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府伊根町
- 広報紙名 : 広報伊根 2025年12月号(第653号)
■宮津与謝環境組合議会結果報告
宮津与謝環境組合は、「宮津与謝クリーンセンター」で、1市2町(宮津市、伊根町、与謝野町)から排出されるごみを、できるかぎりの資源化と減量化を図りながら処理しています。
10月21日、令和7年第2回宮津与謝環境組合議会を開催し、提出した1議案が認定されましたのでお知らせします。
◆提出議案 認定の状況
▽令和6年度宮津与謝環境組合歳入歳出決算認定について…認定(全員賛成)
◆令和6年度 一般会計決算概要〔単位:円〕

歳入歳出差引額:24,028,462円
お問合せ:宮津与謝環境組合事務局
【電話】46–2111
■おしらせ 行政事務標準文字導入についてのご案内

■人権問題研修会「顔の傷で心に傷つかない社会を目指して」小林栄美香(えみか)さん
11月21日(金)、ほっと館で人権問題研修会を開催しました。
講師の小林栄美香(えみか)さんは、重度の口唇口蓋裂をもって生まれたご自身の経験をもとに、口唇口蓋裂支援団体「NPO法人笑みだち会」を設立されました。研修会では、小林さんから、これまでの度重なる手術や、周囲の目に傷ついた苦しい闘病体験、笑みだち会の活動の傍ら、児童指導員やYouTube配信など、現在行われている多岐にわたる活動のお話を伺いました。参加者からは「見た目に気付いたら見る目を変える、やさしさを持ちたいと思いました。」などの感想があり、人権問題についての関心や理解を深めていただくための有意義な研修会となりました。
来年度以降の研修会にも、積極的な参加をお願いします。
■宝くじの助成金で備品を整備
一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業を活用し、筒川地区において石油ストーブ、チェンソー、椅子、発電機などの備品を整備しました。この事業は、自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業の一環で、宝くじの受託事業収入を財源として実施するものです。
宝くじ助成事業で整備した備品は各地区の地域コミュニティ活動において幅広く利用されています。
■戦没者遺族相談員にご相談ください
戦没者遺族相談員は、戦没者の方々の恩給や年金・弔慰金等の受給、生活の困りごとなどのご相談に応じる国の委託を受けた相談員です。お気軽にご相談ください。
◆与謝郡地区担当相談員
※詳細は、本紙をご覧ください。
岩尾氏への委託期間は令和7年10月1日から令和9年9月30日までの2年間です。
お問合せ:住民生活課
【電話】32–0503
■ふるさとチョイスに返礼品を掲載されている事業者の皆様へ
株式会社髙島屋とのふるさと納税に係る業務委託契約を令和8年3月末で終了します。
現在「ふるさとチョイス」に返礼品を掲載されている事業者で、継続して令和8年4月以降も返礼品の掲載を希望される方は、手続きをご案内しますので、企画観光課までご連絡ください。
連絡先:企画観光課
【電話】32–0502【メール】ine_furusato01☆town.ine.lg.jp ※☆を@に変えて送信してください
