- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府大阪市東淀川区
- 広報紙名 : 広報ひがしよどがわ 令和8年2月号
在宅医療・在宅介護
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けたい。そう思っていても、症状の急変やケガにより、急な入院が必要になる場合があります。そんな時、入退院時の心配に寄り添ってくれるのが各病院の「地域連携室」です。
医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者などが、希望する場所で、希望する日常生活を過ごすために、医療機関と介護事業所などが情報共有・協働し、一体的でスムーズな医療・介護サービスが提供されるよう、入退院支援が行われています。
■知ってますか?病院の役割
病院にはそれぞれ役割があり、治療の過程に合わせ、転院や退院が必要になります
▽(例)骨折
・急性期病院
救急患者を受け入れ、集中的な治療を行います。必要な診断・治療が終わったら、自宅や施設に戻る準備をお手伝いします。
・転院→回復期病院
継続的な治療とリハビリテーションを行っています。
退院→在宅・介護福祉施設など
・転院→療養型病院
慢性期患者の医療や看護、介護などを行います。
退院→在宅・介護福祉施設など
■区内の病院
・淀川平成病院
・淀川若葉会病院
・淀川キリスト教病院
・成仁会病院
(SDGsロゴ)
3.すべての人に健康と福祉を
11.住み続けられるまちづくりを
17.パートナーシップで目標を達成しよう
区内4つの病院の地域連携スタッフにお話を伺いました
8面
