くらし 「やさしい日本語」が生野区で広がっています

やさしい日本語とは?
外国人の方だけでなく誰にとっても、言葉や表現を言いかえて、わかりやすく伝えようとするものです。「やさしい日本語」に正解はありません。

やさしい日本語のポイント
・ゆっくり話す
・短く切って話す
・簡単な言葉に言い換える
・カタカナ外来語はできるだけ使わない
・具体的に伝える
・方言、大阪弁をできるだけ使わない
例えば…
ご出身はどちらですか?

どこの国から来ましたか?

■区役所での取り組みを紹介します
●やさしいNEWS発行
毎月発行しています。区役所1階 外国人の方向けのチラシコーナー、ホームページ、やさしい日本語Facebookにてご覧いただけます。
ぜひ、フォローしてください!
Facebookはこちら
ホームページはこちら
●イベント等による啓発活動
生野まつり、いくの健康展にて啓発活動を行いました。
やさしい日本語講座も実施しています。

■やさしい日本語講座受講後の地域の取り組みを紹介
2年前、生野区役所で実施した「やさしい日本語」の講座に参加したプール学院の生徒が学校で約700名の高校生・中学生に対して「やさしい日本語」の発表を行ってくれました!
9月17日(水)朝礼にて行われたやさしい日本語の発表。朝日が入る講堂で皆さん静かに耳を傾けていました。
当日発表をしてくれた4名。

■区役所では多言語に対応したさまざまなAI音声認識機器を活用しています
字幕表示システム「Cotopat(ことぱっと)(R)」
話した言葉がリアルタイムに翻訳されて、透明なアクリルパネルに文字として表示されます。日本語での会話が難しい外国人住民や聴覚障がいの方とのコミュニケーションを図ることができます。

■AIアバターによる自動庁内案内
来庁者ご自身で簡単な画面タッチ操作を行っていただくことで、AIアバターが目的の窓口を表示します。

くわしくは2月号で紹介します!お楽しみに!