- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府大阪市北区
- 広報紙名 : わがまち北区 令和8年1月号
1月11日(日)、「北区はたちのつどい」が北区民センターで開催されます。代表者5名と実行委員会の西野仁委員長、寺本譲北区長が北区の魅力や将来への思いなどについて懇談しました。
■天神祭や地域スポーツが1番の思い出
北区での思い出や印象に残るできごとに、天神祭やスポーツを挙げてくれました。
「小学生からソフトボールをやっていて、北区の女子連合『絆』チーム1期生のキャプテンを務めた時に市の大会に出場、1勝したことが印象に残っています。昨年、大学の関西リーグ新人戦では準優勝しました。将来の夢は英語の教師。学業とスポーツを両立しようと頑張っています」(森田さん)
「小学生の時から父の影響もあって硬式野球チームに入っていました。北海道の高校に進学し、卒業後に北区に帰ってきましたが地元はいいですね。人がめっちゃ温かい。僕も父のようにスポーツを通して地域を盛り上げる活動ができる人になりたいです」(荒さん)
天神祭を思い出に挙げてくれた左向さんは、「小さい頃から獅子舞の踊り子をやっています。コロナ禍で中断していた天神祭が再開した時、大人の部に参加できたことがうれしかった」と話します。今は映像で人を喜ばせたい、作る側に回りたいと映像関係の専門学校で学ぶ日々。就職も決まり、来春から新しい道へ進みます。
■北区には日本のいいところが詰まっている
蜷川さんは昨年、女性ラグビーB級レフリー資格を取得しました。「天満には日本のすばらしさが詰まっています。こんなに素敵な昭和レトロな街は絶対残していくべき。大阪で唯一の女性レフリーとして私の名前を知ってもらい、北区のいいところを発信していきたい」と語ります。
天神橋筋商店街の飲食店でアルバイトをしている北野さんは、中国や韓国へ旅行した際、現地の人に親切にしてもらったことが心に残っています。「北区には中央公会堂などすばらしい建物もあるのでもっと海外の人に来てほしい。私も皆さんを優しく迎えたいです」と笑顔で話してくれました。
それぞれ地域と深く関わりを持つ皆さんから、より良い北区にするにはどうすればいいかといった提言も飛び出し、未来への希望が感じられる懇談会となりました。
■二十歳の皆さんへのメッセージ
◇「北区はたちのつどい」実行委員会委員長 西野 仁
皆さんの話からたっぷり「北区愛」を感じることができて、うれしく思いました。それにしても皆さん、しっかりしてますね。
◇北区長 寺本 譲
ずっとここにいても、どこかへ行って戻ってきてもほっとできる、居場所がある北区になるよう力を貸してもらいたいです。1度きりの人生、貪欲にチャレンジしてほしい。
■北区はたちのつどいを開催します
お住まいの地域(中学校区)により、時間帯を2回に分けて開催します。
詳細は北区HP
【HP】https://www.city.osaka.lg.jp/kita/page/0000649831.html
日時:1月11日(日)
※対象者には12月に案内送付済
※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください。
問合せ:地域課
【電話】06-6313-9509【FAX】06-6362-3823
