- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府豊中市
- 広報紙名 : 広報とよなか 2026年(令和8年)2月号
市立学校では、一人一台のタブレット端末を活用し、子どもたちが自分で考え、仲間と学びを深める授業が広がっています。配備から5年が経過した今、教室での学びはどのように変わったのでしょうか。
■子どもの学びはどう変わった?
▽Change! 01 みんなの意見で学びが深まる
クラス全員の意見をその場で共有。多様な考え方に触れることで、新しい気付きや発見が生まれます。
▽Change! 02 学び方は自分で決める
「一人で集中したい」と計画を立てて取り組むこともあれば、タブレット端末で共有された意見をきっかけに「一緒に考えよう」と集まる場面も。主体的な学びが広がっています。
▽Change! 03 AIドリルで自分に合った学び
正解すれば発展問題、間違えると復習問題を出題。先生が見守るなか、理解度に応じた学習ができます。
▽Change! 04 全員の進捗を確認してサポート
先生は、誰がどこまで進んでいるかを瞬時に把握。その場で声をかけるなど、きめ細やかな支援ができます。
▽Change! 05 つながりと学びを止めない
学級・学年休業中でも、オンラインで顔を見て声をかけられます。体調がいい場合は配信された課題に取り組むこともできます。
これまでの授業にタブレット端末を取り入れることで、子どもたちの才能や可能性を引き出す、一人一人に合った学びが広がっています。教室では今、子どもたちが自ら考え、学ぶ楽しさを見つけながら、未来を生き抜くための力を育んでいます。
問い合わせ:教育センター
【電話】06-6844-5290
