- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府池田市
- 広報紙名 : 広報いけだ 2025年11月号
■不要になったらどうすればいいの?
モバイルバッテリーに関する相談が寄せられました。
◇相談
スマートフォンの充電に使っていたモバイルバッテリ―が膨らんできた。処分するにはどうすればいいのか。
モバイルバッテリ―は持ち運べる充電器で、スマートフォンやタブレットなどを外出先で充電できるため、多くの人が利用しています。乾電池式タイプもありますが、リチウムイオン電池を使った繰り返し使えるタイプが主流です。
最近、モバイルバッテリーの火災事故が問題になっています。火災原因としては、モバイルバッテリーの劣化による膨張や高熱、落下による衝撃などが考えられます。破損や膨張した商品の使用はやめましょう。
不要になったモバイルバッテリーは自治体でも回収していますが、回収方法や条件は自治体ごとに違います。本市ではモバイルバッテリーなどの電池類はテープなどで絶縁して、透明か半透明の中が確認できる袋にまとめて、燃えないごみの日に指定袋に入れて出すことになっています。ただし、破損や膨張しているものは、回収できません。メーカーや家電販売店でも回収を行っている場合があるので、問い合わせてみましょう。
モバイルバッテリーは、電気用品安全法で規制されており、安全基準を満たしている商品にはPSEマークが付いています。PSEマークの付いていない商品の販売は禁止されています。購入の際は、必ずPSEマークを確認しましょう。安いからと値段だけで判断せず、連絡先が確かなメーカーや販売店から購入をしましょう。また高温下に放置せず、落下などの衝撃を与えないなどの適正な使い方をしましょう。
問合せ:消費生活センター(ステーションNビル3階)
【電話】753・5555
