くらし [ハチオシ!]おせっかい 日本一 〜支え合いを重ねるまちづくり〜(1)

暮らしの中にはさまざまな困りごとがあります。本市では、八尾市民の「ほっとかれへん」「おもいやり」から生まれる「おせっかい」を大切にし、「誰ひとり取り残さないしあわせを感じる共生のまち」をめざしています。まるでミルフィーユのように、お互いが手を取り合い、支え合える関係をつなげることで、そんなまちの実現につながります。
※ミルフィーユとは、フランス語で「千枚の葉」を意味し、パイ生地とクリームを重ねたお菓子。

■今月の市民モデルさん
さまざまな世代の皆さんにお集まりいただきましたが、「記念になった」「本格的な撮影で驚いた」「古希にして初めての体験だった」など、皆さん笑顔で撮影を楽しんでくださいました。

■「誰ひとり取り残さない しあわせを感じる共生のまちづくり」を進めるために
本市では、分野ごとの支援に加えて、制度のはざまにある人や世帯が取り残されないよう、地域住民・民間団体・行政が協力し、手を取り合って支援できる仕組みづくりに取り組んでいます。困っている人に気づき、誰にでも必要な支援が届けられるようにまち全体が一丸となって進めています。

P4-5では、地域づくりを担う人たちにインタビュー!

※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください