くらし 地域 見て、ある記(24)

小学校区ごとにある地域協働協議会では、住民同士や団体が協力・連携し、話し合いながら、行事や防災・福祉・緑化など地域の特色を生かした取り組みが行われています。地域協働協議会の取り組みなどをシリーズで紹介します。

■望が丘校区地域協働協議会
誰もが住みたい!住みやすい!
住んでよかった!自慢の我が町

◇夏まつりの開催
令和7年8月9日、市立望が丘小学校・中学校のグラウンドで第1回校区夏まつりを開催しました。
グラウンドで行われる、初めての大きな地域イベントとなり、盆踊りや模擬店などで賑(にぎ)わい、大盛り上がりの一日となりました。

◇防災訓練(安全安心部会)
令和7年11月23日、地元消防団の協力のもと、防災訓練を行いました。
煙からの避難や、AED・消火器の体験、被災時に重要となる簡易トイレの組み立てについて確認し、地域での災害に対する備えに関する理解を深めました。

◇クリスマスツリー(コミュニティ部会)
地域住民の親睦を図り、つながりを深めるための活動を行っています。
地域の皆さんの憩(いこ)いの場となることを願い、寝屋川公園駅前にクリスマスツリーを設置しました。

「望が丘校区地域協働協議会」は、令和6年4月の市立望が丘小学校・中学校の開校に合わせ、明和校区と梅が丘校区の地域協働協議会を統合して設立されました。
校区11自治会を中心に「だれもが住みよいまちづくりと地域コミュニティの活性化」を目指し、福祉部会・安全安心部会・青少年部会・コミュニティ部会の4つの部会で、地域の皆さんのため、いろいろな活動に取り組んでいます。
引き続き、地域の皆さんの協力のもと、住みよいまちづくりと更なる地域コミュニティの活性化を図ってまいります。
望が丘校区地域協働協議会
会長 荻野茂基さん

問合せ:市民活動振興室
【電話】825・2120