- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府河内長野市
- 広報紙名 : 広報かわちながの 令和7年12月号
今年4月から9月までの予算の執行状況と、9月30日現在の基金・市債・財産(土地・建物)の状況についてお知らせします。
■一般会計・特別会計と公営企業会計の状況
令和7年度一般会計予算は470億3589万1千円(繰越予算を含む)でスタートしましたが、5億2071万9千円を増額補正し、475億5661万円になりました。
予算現額に対する執行状況は表1のとおりです。市民1人当たりの市税負担額(調定額)は11万8288円、1世帯当たりでは24万858円です。
また、令和7年度は一般会計と分けて経理する必要のある5つの特別会計と、公営企業として水道・下水道事業会計を設けています。これらの執行状況は表2、表3のとおりです。
◇表1 一般会計の執行状況
(単位:千円、%)

◇表2 特別会計の執行状況
(単位:千円、%)

※産業用地整備事業特別会計については、令和7年度において歳入及び歳出が生じていないため、上記に掲載しておりません。
◇表3 公営企業会計の執行状況
(単位:千円、%)

■基金・市債・財産の状況
市の貯金である基金、市の借金である市債の状況は表4のとおりです。
市民1人当たりの基金の額は17万5484円、市債の額は47万4788円です。なお、一時的な現金の不足には、一般会計と各特別会計の会計相互間での現金運用や財政調整基金などからの一時的な借り入れで対応しています。
また、市の財産(土地・建物)は、土地が513万7420平方メートル、建物が25万7837平方メートルとなっています。
◇表4 基金・市債の状況
(単位:千円)

※令和7年9月30日現在の人口は96,861人、世帯数は47,570世帯です。
問合せ:財政課
