くらし 4月から自転車の交通違反に青切符を導入

4月から自転車の交通違反に青切符が導入されます。これにより、違反で検挙された際の手続きも大きく変わります。
主な違反行為と反則金額は、図1のとおりです。

図1

※詳しくは本紙をご覧ください。

青切符(交通反則通告制度)とは、運転者が軽微な交通違反をした場合に、一定期間内に反則金を納めることで、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けずに事件が処理される制度です。
ただし、重大な違反や交通違反によって交通事故を発生させた場合は、赤切符などによる刑事手続となります。

■自転車を安全・安心に利用しましょう
◇車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
自転車は、自動車と同じ「車両」の一種です。そのため、車道と歩道の区分がある道路では、車道通行が原則となりますので、道路の左側を通行しましょう(図2)。ただし、次の場合は、例外的に歩道を通行できます。
(1)標識や標示で、自転車が歩道を通行することができるとされている場合(図3)
(2)運転者が13歳未満、70歳以上、または身体に障がいを有する人の場合
(3)車道や交通の状況などから見て、安全の確保のためにやむを得ない場合
※図2・図3について詳しくは本紙をご覧ください。

◇交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
信号機のある交差点では信号に従い、青信号でも周囲の安全を確認しましょう(図4)。一時停止のある交差点では、必ず一時停止をしましょう。

図4

※詳しくは本紙をご覧ください。

◇夜間はライトを点灯
夜間は必ず自転車のライトを点けましょう。

◇飲酒運転は禁止
お酒を飲んだときは、自転車に乗ってはいけません。

◇ヘルメットを着用
自転車に乗るときは、乗車用のヘルメットを着用しましょう。市では、ヘルメット購入費の補助を行っています。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

問合せ:都市政策室
【電話】99・8145