くらし ピックアップandトピックス

◆町工場で学び・体験
◇せっつキッズファクトリーを開催
11月29日(土)、鳥飼エリアで2回目となる「せっつキッズファクトリー2025」を開催しました。参加企業を昨年の5社から11社に拡充し、計2千560人の来場がありました。各工場で見学会が実施され、ワークショップやミニゲーム、フードコーナーが設けられるなど、趣向を凝らした催しが展開されました。
普段見られない工場内部や生産工程を見学した参加者は「どのように製品が作られるのか」を学ぶ貴重な機会となりました。また、市内の駅と工場を結ぶ無料シャトルバスの運行や、スタンプラリー、オリジナルトレーディングカードの配布も行われました。
参加したこどもたちは「金属の板がレーザーでカットされる様子を間近で見て感動した」「自分の住む街で働く人たちの仕事がわかって楽しかった」と目を輝かせていました。
※市公式インスタグラム(上記QR)でも紹介中

問い合わせ:産業振興課へ

◆地域福祉の担い手
◇民生児童委員を委嘱 委嘱状伝達式を開催
市は12月1日(月)、民生委員・児童委員感謝状等贈呈並びに委嘱状伝達式を行いました。
民生児童委員は、厚生労働大臣から委嘱された特別職の地方公務員で、任期は3年。12月1日に全国一斉に改選され、摂津市では97人が委嘱を受けました。担当する地域で、生活上の支援が必要な住民の相談相手となり、行政や関係機関への「つなぎ役」として活動します。また、ひとり暮らし高齢者の安否確認や行政・社会福祉協議会と地域福祉の担い手連携した地域ネットワークづくり、子育て世帯への支援などを行います。
式典では、35人の退任委員への感謝状の贈呈や、86人の再任委員と11人の新任委員への委嘱状の伝達などが行われました。委員を代表して奥田敦智委員が「市行政をはじめ関係機関と連携しながら、守秘義務を厳守し、住民の立場に立って相談に応じ、地域福祉の充実、発展のため取り組んでまいります」と誓いの言葉を述べました。

・民生児童委員へのご相談は
暮らしのこと、子どものことなど、お気軽にご相談ください。
お住まいの地域の担当民生児童委員への相談方法は、保健福祉課にご確認ください。民生児童委員は法律で守秘義務が定められており、相談内容の秘密が守られます。

問い合わせ:保健福祉課