子育て 出会いがうまれる 思いがつながる 7つの子育て支援センター(1)

市内には0歳から就学前までの親子が、いつでも気軽に利用できる子育て支援センターが7か所あります。各子育て支援センターには遊びのスペース、相談窓口、育児講座、地域情報の提供などのサービスが一体となっており、親子がゆっくり遊べる場はもちろん、子ども同士・親同士の交流も楽しめます。妊婦の方(プレママ、プレパパ)や里帰りなどで東大阪に帰ってきた方も利用できます。今回の市政だよりでは、子育て支援センターを身近に感じてもらい、気軽に利用してもらえるよう、その魅力と活用方法を紹介します。

■子育て支援センターってこんなところ
▼子育てをもっと楽しく!多彩な催し
子育てに関する学びや、親子でいっしょに楽しめる催し(ふれあい遊びや制作)のほか、保護者のためのリフレッシュなど、さまざまな内容の講座を企画しています。
開催日時は市政だより、各センターの発行するおたより、市ウェブサイト、おやこ手帳(電子母子手帳アプリ)でお知らせ!

▼相談はいつでもOK!不安や悩みの解消をお手伝い
子育て支援センターには保育士が常駐しています。
母乳や食事、健康、発達、子どもへの接し方など、日頃の子育てで感じる疑問や悩みをいつでも相談できます。
来館したときや電話での随時相談のほか、事前予約制での個別面談(個室)にも対応しています。また、保健師や心理士、栄養士などによる相談日を定期的に設けています。

▼必要なときに、必要な時間を。子育て支援センターの一時預かり
家庭の事情やリフレッシュしたいときなど、一時的に子どもを預けたいと思ったとき、子育て支援センターの一時預かりを利用できます。各施設へ事前登録のうえ、利用予約を行ってください。事前登録と利用予約は、おやこ手帳(電子母子手帳アプリ)から行うことができます。

▼講座や一時預かりもアプリで予約!
講座・催しの検索や一時預かりの予約などは、おやこ手帳アプリのダウンロードが必要です。
アプリをダウンロード後、アカウントを作成し、利用設定を行ってください。

▽アプリのダウンロードはこちらから
※本紙の二次元コード参照

■こんなときに利用しています
▼おもいっきり遊びたいとき 予約不要の自由来館andお出かけ
▽ふらっと立ち寄れる居場所になっています
自由来館の時間は、月齢が違うお友だちとも交流できるので刺激になっています。また、子育て支援センターに来るとスタッフさんがいっしょに見守ってくれて助かっています。時間に縛られずふらっと行ける点が魅力で、思いついたときに立ち寄れる居場所になっています。最初は緊張しましたが来て良かったです。

▼子どもといっしょに楽しみたいとき 毎月のいろいろな講座・催し
▽親子での楽しみになっています
家にいるとできることが限られてしまいますが、子育て支援センターに行くといろいろな講座や催しが開催されているので親子で楽しみにしています。子どもだけでなく私自身も体を動かす講座などでリフレッシュしています!

▼子育ての悩みがあるとき 子育ての多様な悩みをスタッフさんに相談
▽子どものことは子育て支援センターで相談しています
育児に悩むことは多いですが、子育て支援センターで相談しています。相談内容ごとに時間が設けられ、保健師さんなどが対応してくださるので心強いです。お母さん同士の話も息抜きになり、それがきっかけで相談につながっていると感じます。

子育てサポーターは、さまざまな子育て相談を受けて、それぞれのニーズにあった子育て支援サービスを紹介する相談員です。子育て中の悩みやわからないことは何でも相談してください。ピンクの名札を着用していますので、子育て支援センターで見かけたら気軽に声をかけてください。

問合せ先:子どもすこやか部施設給付課
【電話】06-4309-3302【FAX】06-4309-3817