しごと [特集]市職員の仕事(2)

■こんなことも神戸市職員の仕事です
保健、教育、インフラはもちろん国際貿易港を擁するこのまちならでは仕事も。
市民の日常を支える仕事は、まだまだあります。

◆海技職・海事職 安全で活気ある神戸港のために
国内外の海運の要である神戸港。市には、港に関わる仕事が二つあります。入出港する船を管理する海事職と、港内の巡視や船に水を供給する海技職です。いずれも、天候や船のサイズなど、常に変化する港の環境に合わせて臨機応変な対応が求められます。船が好きで、海運経済の一端を担うことに誇りを持ち、知識と経験を積みたい人に最適な仕事です。

◆労務職 安全・安心な地域の暮らしを守る
◇環境技術手
家庭ごみの収集から正しいごみの出し方を広める啓発活動まで、まちをきれいに保つには欠かせない仕事です。

◇機械操作手
下水処理場やポンプ場、ごみ焼却施設の正常な運転を24時間見守り、快適で安全な生活環境を守ります。

◇建設技術手
道路の補修や公園の遊具の修理、木の剪定を行うことで、誰もが安心して利用できる環境を整えています。

◆保健師 全世代の体と心をすこやかに
赤ちゃんからシニアまで、市民の体と心の健康をサポートします。家庭訪問などにより相談に乗るほか、関係各所との連携・調整を行い、病気の予防や健康増進のための仕組みづくりを行います。神戸市では複数の保健師で地域を担当し、全世代の健康に幅広く関われることが魅力です。専門職としてお互いを認め、助け合って仕事を進めていきます。

◆教育事務職 学校運営で教育を支える
小・中学校や特別支援学校などで、人事・財務・教務など学校運営の全体を担う仕事。関係者と分け隔てなくコミュニケーションをとることが大切です。自ら考えて工夫した成果は、子どもたちに還元され、笑顔につながります。長期休みに合わせて上手に休暇を取れば、オン・オフのメリハリをつけることもできます。