くらし 【特集】持続可能な行財政経営の取り組み 「今」の宝塚、「これから」の宝塚(2)

■今年度の見直し項目(※1)
◇[検討中]物価高騰などに伴う公共施設の貸室や証明書発行などの料金改定
歳入3,650万円↑

◇[検討中]市役所「ひろば」の貸し出しによる収入増
歳入35万円↑

◇[検討中]障害者(児)医療費助成(身体障害4級)の見直し
歳出1.4億円↓

◇[検討中]広報媒体の多様化に伴うエフエム宝塚の委託内容見直し
歳出2,800万円↓

◇学習支援事業の再構築による事業統合・効率化
歳出120万円↓

◇都市間交流の変化に伴うフラワー都市交流連絡協議会からの退会
歳出65万円↓

◇公共施設での新たな電力調達方法による脱炭素化とコスト削減
歳出3,500万円↓

◇施設老朽化などによる蔵人(くらんど)共同浴場(ほっこり湯)の廃止
歳出250万円↓

◇[検討中]市役所駐車場の夜間・年末年始の1時間無料廃止と料金単価見直し
歳入480万円↑

◇システム標準化など国への働きかけによる国補助金の追加交付
歳入4.6億円↑

◇[検討中]社会参加機会の増に伴う高齢者バス・タクシー運賃助成の見直し
歳出9,073万円↓

◇[検討中]老朽化やニーズの変化に伴う市広報板の撤去・譲渡
歳出315万円↓

◇設立時からの社会情勢の変化に伴う青少年育成市民会議の廃止
歳出104万円↓

◇中学生学習理解度調査の廃止
歳出322万円↓

◇市役所などの開庁時間の短縮による職員の時間外勤務の削減
歳出120万円↓

◇[検討中]障碍(がい)福祉基金の積み立て凍結と活用 ※2
歳出2.7億円↓

見直し理由や取り組みの方向性など、項目ごとの詳しい説明は二次元コード(本紙参照)をご覧ください。
(※1)金額は、現在想定している見直し内容を全て実施した場合の、1年度当たりの収支改善見込み額です(例外あり)。関係団体や市民の皆さんと対話した上で最終決定するため、変動する可能性があります。
(※2)基金活用事業は今後一般財源で実施予定ですが、今回の見込み額には含まれていません。

■これからの動き
事業見直しはただサービスを切り詰めるのではなく、必要とされる事業を継続していくために、内容や予算を整理していくものです。市は上記16項目の見直しに向けて、関係団体や当事者から意見を伺いながら取り組みを進めており、一部取り組みについては市議会で審議され、決定されます。決定した見直し内容は本誌2月号以降で随時お知らせします。

問合せ:業務改革推進課
【電話】77・4571【FAX】72・1419

***

問合せ:業務改革推進課
【電話】77・4571【FAX】72・1419