くらし 今月のトピックス(2)

■令和7年度上半期の財政状況
法令に基づき、令和7年度上半期の財政状況をお知らせします。上半期補正では、新規拡充した予算や国の制度である不足額給付などに対応するため増額補正をした一方、昨年度に概算で予算措置していた事業の確定による減額補正などを行った結果、補正予算額は約5.6億円の減額となりました。

[上半期予算額]
1,463億4,765万円
財産(庁舎、学校、公園など)
・土地581万5,446平方メートル
・建物(延べ床面積)62万1,758平方メートル
=
[当初予算額]
1,469億675万円
貯金(各種基金、出資金など)
497億8,528万円
(市民1人当たり約22万円)
+
[上半期補正予算額]
△5億5,910万円
借金(市債の残高)
650億3,352万円
(市民1人当たり約28.7万円)

※いずれも9月30日現在
※上記の金額は、福祉や医療、教育など基礎的な行政サービスを行うための「一般会計」と、国民健康保険や市営霊園など特定の事業の収支を明確にするために独立させた「特別会計」の合算値です。

問合せ:財政課
【電話】77・2022【FAX】72・1419

■中学校の部活動を「地域クラブ活動」へ移行します
中学校の部活動を令和8(2026)年度の各種大会(3年生の引退)終了後から、「地域クラブ活動」へ移行します。移行後は、生徒自身の目的や興味にあわせて活動を選択でき、専門性の高い地元の指導者から指導が受けられるほか、クラブを掛け持ちできるなど、柔軟な活動が可能になります。入部方法は市HPに順次掲載します。

◆活動団体紹介
◇元オリンピック強化本部長と現役教員が指導 宝塚市ジュニアバレーボールクラブ
男子中学生と、小5・6年男女が活動中。元オリンピック強化本部長による専門指導と、現役教員の教育的配慮を両立。初心者も経験者も個々の成長段階に合わせて基礎から丁寧に育成。活動は主に美座小学校。

◇教科書では学べないワクワクを体験 大空への未来の翼
AI活用や国際交流、模擬店運営などを実践的に学べる、全7回の超短期型キャリア教育プログラム。新聞社やインフラ企業に勤務する20代の地元出身者が講師。先着15人の少人数制。活動は宝塚第一小学校区。

そのほか、12月現在、約60団体が登録しています。
いずれも学校区にかかわらず参加可。具体的な活動場所は市HPからご覧ください。

◆活動団体を引き続き募集します
子どもたちの多様なニーズに応え、やりたい活動ができる環境を整えるために、引き続き、多種多様な活動団体や指導者を募集しています。現在、卓球、ソフトテニス、バスケットボール、バレーボール、女子ソフトボール、美術、吹奏楽、その他文化芸術活動の活動団体・指導者が不足しているため、ぜひご応募をお願いします。
申込み:市HPまたは学校教育課で配布する申請書を同課へ

◆移行費用の寄附にご協力ください
活動時間の変更に伴い、冬場はすぐに暗くなるため、全中学校12校のグラウンドに夜間照明の設置を進めています。目標額1500万円に対し、現在総額100万円を超えるご支援をいただいています。子どもたちの練習環境を整えるため、皆さまの更なるご協力をお願いいたします。詳細は市HPから。

問合せ:学校教育課
【電話】77・2028【FAX】71・1891