くらし 観光大使サファイアのお宝さんぽ Vol.52

宝塚市の観光大使である私たちリボンの騎士「サファイア」が、「まちの宝」を紹介するシリーズ。今回は宝塚の発展に寄与した温泉とタンサンをご紹介します。

宝塚市が「湯のまち」と呼ばれているのをご存じですか?
その始まりは鎌倉時代。1223年に、歌人・藤原光経(みつつね)が病気療養のため、当時宝塚にあった「小林(をはやし)の湯」を訪れたという記録が残っています。明治時代になると温泉地として発展し、宝塚の新たな名物が生まれました。源泉近くで湧き出ていた炭酸鉱泉を発見したジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏が、その鉱泉を瓶詰めして販売を開始。これが、今も親しまれる炭酸飲料「ウィルキンソンタンサン」のルーツです。
ここからは、温泉とタンサンにゆかりのあるスポットを紹介します。

■ウィルキンソン タンサン自動販売機
オリジナルラッピングが施された「ウィルキンソンタンサン」のみを販売する日本唯一の自動販売機。思わず写真を撮りたくなるスポットです!
湯本町9-33

■炭酸煎餅(せんべい)本家 黄金家(こがねや)
1897年創業の老舗で、昔懐かしい宝塚温泉名物「炭酸せんべい」を販売。サクサクとした食感でほんのり甘く、一度食べると何度でも食べたくなる商品です♪
湯本町9-27

■ホテル若水
武庫川のほとりに立つ温泉旅館。館内には「寶(たから)塚温泉」と書かれた立派な看板や、昔の温泉街の写真が展示されています。長い歴史を感じるこの大きな看板は圧巻です…!
湯本町9-25

もっと知りたい人は市HPをチェック!
ほかのスポットも併せて、ぜひめぐってみてください

問合せ:観光にぎわい課
【電話】77・2012【FAX】74・9002