くらし 上下水道だより

■水源紹介~川下川(かわしもがわ)貯水池~
水道水を皆さんにお届けするためには欠かせない水源。今回は、本市にとって重要な水源の一つである「川下川貯水池」について紹介します。
本市の住環境は、昭和40年代の高度経済成長期に神戸・大阪のベッドタウンとして開発が進み、急激に人口が増加しました。毎年6~7千人ずつ増加したことで水道水の供給が追いつかず断水し、西宮市や伊丹市などから送水を受けるほどでした。そこで、深刻な水不足を解消するため、昭和52(1977)年に総工事費約68億円をかけて作られたのが川下川貯水池です。適切な維持管理を行い、これからも皆さんに安定的な水道水の供給を行っていきます。

所在地:玉瀬字イヅリハ~神戸市北区道場町生野
有効貯水量:2,650,000立方メートル
※25mプール(25m×10m×1.3m)約8千個分の水の量です
※貯水池では、雨が降った時に多量の水を貯えることで、雨が降らない時期でも必要な量を確保しています
※貯水池内の見学などは行っていません

上下水道局HPでは、貯水量や貯水率などさまざまな情報を発信しています。その他浄水施設、水源についても紹介していますのでぜひご覧ください。

※詳しくは本紙をご覧ください。

問合せ:浄水課
【電話】73・3689【FAX】72・6381

■水道水の(無機)フッ素およびその化合物検査結果と有機フッ素化合物検査結果について
結果はHPで公表しています。詳しくは二次元コード(本紙参照)から。

問合せ:浄水課(水質検査室)
【電話】83・6940【FAX】83・6941