くらし こんにちは!地域包括支援センターです

■あなたも地域の応援団!
認知症サポーター養成講座を受けてみませんか?

みなさんは、認知症サポーターを知っていますか?
現在、認知症の人は全国で約471万人と推計され、65歳以上の7人に1人が認知症といわれています。高齢化の進む養父市内にも約1,100人の認知症高齢者がいると推計され、地域で暮らす認知症の人も増加していることが考えられます。そのため、一人でも多くの市民が認知症について正しく理解し、地域で暮らす認知症の人を見守ることで、誰もが安心して暮らすことができる「地域共生社会」を目指すことが求められています。「認知症サポーター養成講座」はその一歩を踏み出すきっかけとして、多くの人に受講してほしい講座です。
「認知症サポーター」とは、認知症について正しい知識と理解を持ち、地域に暮らす認知症の人やその家族を温かく見守る応援団です。養成講座では、認知症の症状や見守りのポイント、誰もが暮らしやすい地域にするためにできることをお伝えします。特別な資格や活動ではなく、講座を受講すればだれでも認知症サポーターになることができます。あなたも認知症の人を応援するサポーターになってみませんか?
周囲に認知症の人がいる、認知症について知りたいなど、少しでも認知症に関心のある方はぜひお申込みください。

○認知症サポーター養成講座
日時:3月5日(木)13時30分~15時
場所:やぶ市民交流広場
申込:電話で申込み
受講された方には、認知症サポーターの証として、“オレンジリング”を差し上げます。

問い合わせ:社会的処方推進課地域包括支援センター
【電話】079-662-6141