- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県丹波市
- 広報紙名 : 広報たんば 2026年1月号
■今月のテーマ
『介護の相談窓口はどこ?』
人生100年時代と言われますが、「いつまでも元気でいたい」という思いは誰もが願っている事かもしれません。しかし、健康に努め気をつけていたとしても、介護が必要になってしまうことがあります。介護が必要になった時、一人で抱え込まず相談できる場所があります。それが、地域包括支援センターです。地域包括支援センターは、高齢者の総合相談窓口で、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3つの専門職がいて、介護保険制度のことや、認知症に関すること、健康に関すること、権利を守ることなどさまざまな相談が可能です。また、介護が必要になり、介護サービスを利用するためには、要介護認定等を受ける必要があります。介護保険の申請も地域包括支援センターででき、介護認定を受け介護サービスを利用する場合は、ケアマネジャー(介護支援専門員)がサポートします。介護の悩みや相談は、まず最寄りの地域包括支援センターまで相談ください。
※ケアマネジャー(介護支援専門員)とは、介護を必要とする人の状況や、どんなことに困っているのかを理解し、可能な限り自立した生活を送るために適切な介護サービスを利用できる「計画を立てる」仕事をします。

問合せ:介護保険課(第2庁舎内)
【電話】88-5267
ID:3230
