くらし まちフォトダイアリー

■10/18 多可町文化財保存活用地域計画記念シンポジウム 多可のたからを紡ぎだす
多可町文化財保存活用地域計画が7月に文化庁の認定を受けたことを記念し、シンポジウムを開催しました。
『“ふるさと”を受け継ぐ』と題して、小栗栖健治さん(多可町文化財保存活用地域計画策定委員長・播磨学研究所長)の基調講演のほか、有識者が登壇し、歴史文化遺産の保存、活用、継承に向けて、パネルディスカッションが行われました。

■10/23 村米制度による酒蔵の検見 農家と蔵元の熱い絆
多可町では、農家と蔵元が「村米制度」で繋がり信頼関係を築きながら、良質な山田錦の栽培を行っています。稲刈りの時期になると、蔵元関係者が多可町を訪れ、生育状況などを確認する「検見(けみ)」を実施します。
23日には、秋田県酒造組合が圃場を訪れ、栽培農家と一緒に稲刈りを行ったり、新品種「コノホシ」のおにぎりを食べるなど、秋晴れの下、和やかな交流が行われました。

■10/24 多可町平和祈念式典 戦後80年、平和の尊さを次代へ
大平洋戦争の犠牲者の冥福と平和を祈る平和祈念式典を行いました。
これまで隔年ごとに開催していましたが、戦後80年を節目に、今年が最後の開催となりました。
式典には、遺族や関係者92人が参列し、祭壇に献花したほか、おはなしグループ「あいあい」による平和の詩の朗読が行われました。

■10/21 令和7年度かがやき多可賞(上半期)授与式 かがやく活躍を讃えて
スポーツ、文化、芸術、福祉などの各分野において、優れた成績や活動を行い、町民に明るい希望と活力を与えた皆さんを表彰する「かがやき多可賞」。令和7年度上半期は9人1団体の皆さんが受賞されました。

■10/25 多可赤十字病院80周年記念病院フェスタ 地域に寄り添い80年
今年、創立80周年を迎えた多可赤十字病院で、記念イベント「病院フェスタ」が開催されました。
ステージでは、中町中学校吹奏楽部による演奏や和太鼓衆響などが会場を盛り上げ、院内では病院ならではの健康体験ブースが並び、子どもから高齢者まで多くの人が楽しみました。
多可赤十字病院は、これからも地域医療を担い、私たちに安心と健康を届けてくださいます。

■10/25 多可町・高砂市・北はりま森林組合が連携協定締結 たかたか連携「たかさごの森」整備
多可町と高砂市、北はりま森林組合が「たかさごの森づくり活動」の協定を締結しました。
高砂市が目指す脱炭素社会の実現に向け、森林環境譲与税を活用してラベンダーパーク多可に隣接する森林を整備するもので、今後、北はりま森林組合が作業を行います。締結式では、高砂市と多可町から参加した親子が記念植樹を行うなど、交流を行いました。

■11/3 第20回多可町ふれあいまつり 今年も笑顔でまた会えたね
11月3日、ガルテン八千代グランド周辺で多可町ふれあいまつりを開催し、約5,000人が会場を訪れました。グラウンド内には各種団体や飲食店など78のブースが軒を連ね、ステージでは鼓笛演奏やダンスなど12団体がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
また、2年ぶりに西脇高校生活情報科によるファッションショーが行われ、生徒の皆さんが製作した、タカタータンの子供服を身につけたキッズモデルもランウェイに登場。かわいい姿に会場が釘付けになり、笑顔があふれていました。

■10/26 マイスター工房八千代25周年記念イベント 見捨てたものじゃないよ!
マイスター工房八千代が、設立25周年を迎え、記念イベントが開催されました。
イベントでは、長~い巻き寿司づくり体験や、鮪の解体ショー、牛肉ぴったんこチャレンジなどユニークな催しのほか、藤原たか子施設長と長い付き合いのある歌手・中村美律子さんが飛び入りで「河内おとこ節」を披露したり、音楽グループ「SHOW-WA」のコンサートが行われるなど、会場は多くの人で賑わいました。