しごと [舞台成功の立役者]ひまわりホールオペレータースタッフ

芸能発表会のような舞台はどのように作られるのか…普段は見る事のない舞台裏のスタッフに密着します。

二十歳のつどいやコンサート、劇団四季にも使われるひまわりホールは650席の大ホール。特に音響に十分配慮されたホールとなっており、反響板を使用することで、生歌、生音でも素晴らしい響きを奏でます。
しかし、素敵な舞台を成功させるにはイベントの裏方の方が必要不可欠です。市川町文化センターでは、ボランティアスタッフを募集しています。舞台・音響・照明等の研修も開催されるので、初めての方でも大歓迎。興味のある方、舞台やイベントが好きな方、一度覗いてみては?

▽舞台・照明研修
令和8年2月21日(土)9時~17時
▽音響研修・仕込み・ミニコンサート
令和8年2月22日(日)9時~18時

申し込みはこちらから!
申し込み:文化センター管理事務所
【電話】26-0969

『芸能発表会の仕込みをしていくよ!』
『仕込み図(配置図)を確認しながら、手作業で照明をセット。』
『吊り物があれば、適切な位置を確認。ベストな高さを探ります!』
『大正琴演奏にかかせない机を作ります。白い布を被せて、綺麗に!』
『プログラムに合わせてベストな音を調整。』
『セットした照明がどのように光るのか、調整室から確認。』
『他にもたくさん作業はあるけれど、これでやっとリハーサルができるようになります!やってみると面白いですよ!』

※詳しくは広報紙6~7ページをご覧ください。

▽舞台スタッフ
文化センターの舞台スタッフとして、26年間活動しています。
今でも本番では上手く舞台転換できるか緊張しますが、上手くいってお客さんが喜んでくれるととても嬉しいですよ。
舞台に興味がある人であれば、一度見に来ていただきたいですね。

▽照明スタッフ
照明スタッフは舞台に合わせて、照明の調整をします。今回の芸能発表会ではフラダンスや日本舞踊、ダンススポーツなど、多種多様なプログラムのため、それぞれに合わせて照明の色を入れていきます。
始めてみると、なんで皆しないんだろうと思うくらい、楽しいボランティアですよ!

▽音響スタッフ
音響スタッフはマイクやスピーカーの調整を行います。今回の芸能発表会のカラオケなどでは、歌う時にマイクから綺麗なリバーブ(エコーに似た音の余韻)がかかるように調整し、歌う人が気持ちよく歌えるようにします。
楽器の音量バランスや音質も考慮して会場全体に音が明瞭に聞こえるように努めます。