- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県神河町
- 広報紙名 : 広報かみかわ 令和7年8月号
■8月の保健事業
■子どもの夏風邪について
「ヘルパンギーナ」「手足口病」「咽頭結膜熱(プール熱)」が主に夏風邪といわれている病気です。
夏風邪は5歳以下のお子さんが感染することが多いです。
◇予防のポイント
(1)トイレやおむつ交換後は、こまめに手を洗いましょう。
(2)タオルの共用を避けましょう。
(3)お子さんがわかる範囲で「咳エチケット」を心がけましょう。
(4)十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
■夜間熱中症に注意しましょう!
熱中症は夜間でも起こります。
日中に比べて夜間は温度が下がる印象ですが、壁や天井が暖められ、室温が上昇します。
日中よりも症状に気づきにくく、気づいたときには重症化しているケースもあります。
熱中症で亡くなる方の3割以上が夜間に亡くなっています。
◇子どもも要注意!
子どもは大人に比べて熱中症になりやすいです。
(1)体温調節機能が十分に発達しておらず、体温が上昇しやすくなります。
(2)全身に占める水分の量が大人よりも多いため、気温の影響を受けやすいです。
小さいうちは暑くても訴えることが難しく、夜はたくさん寝汗をかきやすいため涼しい環境にすることが大切です。
◇対策
(1)エアコンは朝までつけっぱなしに
•エアコンはオンとオフを繰り返すよりも「つけっぱなし」が節約になります。
•特に熱帯夜のときはつけたままにしておきましょう。
(2)「寝る前」と「トイレで起きたとき」は水を1杯飲む
•寝ているときは一晩で500mlの水分が体から失われています。
(3)枕元には「常温」の水を置いておく
•冷たい水は眠れなくなるので常温にしましょう。
■Cooking元気の素 玉ねぎドレッシング
8月24日は「ドレッシングの日」
◇材料(約2カップ)
玉ねぎ…1個
みりん…大さじ3
薄口しょうゆ…大さじ3
米酢…大さじ3
オリーブ油…大さじ3
◇作り方
(1)玉ねぎは歯ごたえが残るように、繊維に沿って縦薄切りにする。
(2)耐熱ボウルにみりんを入れて、ラップをかけずに電子レンジで1分加熱してアルコール分を飛ばす。
(3)(2)に薄口しょうゆ、米酢、オリーブオイルを入れて混ぜ、玉ねぎを入れて漬ける。
◇POINT
・漬けてすぐに食べられますが、半日以上おくと味がなじんで食べやすくなります。
・残りは保存容器に入れ、冷蔵室で1週間ほど保存できます。
8月31日は「野菜の日」
1日350gの野菜を食べましょう!
2カップ分あたりの栄養価
エネルギー:508kcal
塩分:8.6g
問合せ:健康福祉課
【電話】32-2421