文化 神河町の歴史文化遺産

■「ひょうご五国の日本遺産」展に出展しています!
令和7年10月11日から兵庫県立兵庫津ミュージアムで開催されている企画展「ひょうご五国の日本遺産」展に、神河町から生野鉱山寮馬車道跡(通称:銀の馬車道)のマカダム式舗装が確認された土層断面を出展しています。
この企画展では、兵庫県内で日本遺産に認定されている9つのストーリーに関する様々な展示品からその魅力に迫ることができます。このうち「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」は、朝来市の生野鉱山から姫路市の飾磨港までをつなぐ明治時代の高速産業道路とそれにまつわる史料で構成されており、神河町には当時の面影を残す町並みと、文献史料に記述のあるマカダム式舗装という道路の工法が実際に確認された土層断面があります。
企画展についての詳細は、右下の二次元コードからご確認ください。