くらし 令和8年 謹賀新年

みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします

◆「小さくてもきらりと光る町」へ
佐用町長 江見秀樹
あけましておめでとうございます。令和8年の新春を迎え、みなさまに謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
昨年は大きな災害もなく、町全体が穏やかに過ごせた一年でした。日々の暮らしを支えてくださったみなさまに、改めて深く感謝いたします。
佐用町は昨年、合併20周年を迎え、町内では多くの行事が行われました。会場で多くの方と触れ合う中で、思いやりや助け合いの心、そして世代を超えて受け継がれてきた絆こそが、この町の何よりの宝だと実感しました。
社会が大きく変化する中でも、佐用町での暮らしはここにあり続けます。人口の変化にとらわれすぎることなく、誰もが安心して暮らせる地域を守り育てていくことが大切です。「充実した暮らし」を実感できる環境づくりを進めるとともに、佐用町ならではの魅力を磨き上げ、「小さくてもきらりと光る町」の実現を図ります。
まちづくりは行政だけでは成し遂げられません。町民のみなさまと力を合わせ、佐用町の未来をともに築いてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

◆町民と共に歩む町議会へ
佐用町議会議長 千種和英
謹んで新年のお慶びを申し上げます。平素は議会活動へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、私たち町議会議員は「町民の福祉の向上」をめざし、議会において活発な議論のもと、ときに町の施策に意見し、また事業の促進を求めるなど、地域の実態に即した行政運営を町役場に求めています。
より多くの町民のみなさまに議会へ関心を持っていただくため、今年度から「議会のあり方勉強会」を立ち上げ、月1回の頻度で開催しています。いただいた要望や意見を政策提言にどうつなげるか、議員定数や委員会構成は適正かなど、多面的に検討を続けています。
議会を身近に感じていただくには、議員活動をご理解いただき、納得していただくことが第一歩です。みなさまと共に歩む議会こそ、私たちのめざす議会の姿です。どうぞを私たちに声を届けてください。みなさまの思いを形にし、「声が届き、力になる町」を実現しましょう。
本年がみなさまにとって幸多く、飛躍の年となりますよう心からご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。