佐用町(兵庫県)
新着広報記事
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くらし
[特集]知ればもっと食べたくなる佐用の肉がおいしい7つの秘密(1) 佐用には、肉が愛されてきた理由があります。それは味だけでは語れない、この町ならではの〝文化〟です。 山あいの暮らしでは、牛が家族のように寄り添い、季節の行事や祝いの席には、いつも肉料理が並びました。精肉店の軒先で交わされる会話や、ホルモン焼きうどんの香りも、この町の記憶をつくってきました。 そうした日々の積み重ねが、「肉を味わうこと」を佐用の暮らしに根づかせたのでしょう。 7つの秘密をたどれば、肉...
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くらし
[特集]知ればもっと食べたくなる佐用の肉がおいしい7つの秘密(2) ◆3 自然が磨いた野生の旨み 佐用の山で育つ猪や鹿には、野生ならではの旨みがあります。その味を決めるのは、自然の環境と、猟師の確かな技――。丁寧な処理と経験が、臭みのない佐用産ジビエをつくります。 猪鹿庁 樫本誠一さん=横坂= 佐用インターから国道を北に進むと見えてくる、ひときわ目を引く黄色い建物。中からは犬の元気な声が響いてきます。ここで猪や鹿を精肉し直売する「猪鹿庁(いのしかちょう)」を営むの...
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くらし
[特集]知ればもっと食べたくなる佐用の肉がおいしい7つの秘密(3) ◆6 佐用の味を若者で守る 町を元気にしたい――そのまっすぐな思いを胸に、商工会青年部はホルモン焼きうどんを通じて、佐用らしい“にぎわいづくり”を広げようと挑戦を続けています。 新鮮で弾むホルモンと、コシのある平打ち麺を香ばしく炒め、濃厚なつけダレで味わう――そんな独自の食文化が、唯一無二の「佐用ホルモン焼きうどん」。その魅力を町内外へ発信しているのが、若手商工業者で構成される「商工会青年部」です...
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くらし
[特集]知ればもっと食べたくなる佐用の肉がおいしい7つの秘密(4) ◆Another Story 紡がれた伝統の先に “味をつなぐ”佐用の物語は、次の世代にも息づいています。伝統の畜産から生まれた、もう一つの物語。佐用高校が手がけるブランド卵「さよたま」が、いま新たな一歩を踏み出しています。 ◇「さよたま」が全国3位の快挙 さよたまの魅力を発信する「こっこくらぶ」 佐用高校では、平成17年までは畜産科があり、牛・豚・鶏の飼育を通じて、地域産業を支える実践的な学びが...
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イベント
佐用肉フェス どう?肉が食べたくなってきたでしょ? 今日はちょっと食べ過ぎてもいい日。 佐用町出身のプロ野球選手・小深田 大翔選手の野球教室にあわせて、『肉 フェス』を開催します。紙面で登場し た肉グルメをはじめ、近隣市町からも さまざまな肉グルメが集合します。 日程:12/21(SUN) 時間:午前10 時~午後3時 場所:南光スポーツ公園 出店予定: ・佐用ホルモン焼きうどん ・津山ホルモンうどん ・鹿カ...
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自治体データ
- HP
- 兵庫県佐用町ホームページ
- 住所
- 佐用郡佐用町佐用2611-1
- 電話
- 0790-82-2521
- 首長
- 庵逧 典章
