くらし ま・ち・の・わ・だ・い

◆11/20 世界の化学者からエール
◇ノーベル化学賞北川進さんが受賞記念講演
今年のノーベル化学賞に選ばれた京都大学特別教授・北川進さんが、研究に利用していた「スプリング8」を訪れ、受賞記念講演を行いました。
北川さんの「失敗の積み重ねが成功につながった」という言葉に、藤本蓮さん(上月中2年)は「自分も失敗を恐れず、新しいことに挑戦したい」と目を輝かせていました。

◆11/24 つながり広がる長谷の秋
◇長谷ふれあい感謝祭
長谷地域づくり協議会は、住民が集い楽しめる催しとして「長谷ふれあい感謝祭」を長谷地域交流センターで開催しました。
会場には子どもの元気な声が響き、キッチンカーの出店などで終始にぎやか。鳥元利明さん(口長谷)は「このお祭りが、地域のつながりを深めるきっかけになれば」と期待を込めました。

◆11/24 プロの指導でぐんと成長
◇ヴィクトリーナ姫路 スポーツ教室
姫路を本拠地に活躍するプロバレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」のスポーツ教室が、上月体育館で行われました。
参加した田中愛羅(あいら)さん(南光JVC)は「初めてプロの選手から教えてもらった。覚えたことを次の練習で早く試したい」と貴重な体験に手応えを感じていました。

◆11/26 慣れない手つきで真剣に
◇男性の料理教室
普段なかなかキッチンに立つことがない男性が料理に挑戦する「男性の料理教室」を町保健センターで開催しました。
参加者は慣れない手つきで悪戦苦闘しながらも真剣に調理。完成した料理を試食した矢野光雄さん(櫛田)は「味は100点満点!」と笑顔で話し、仲間たちと楽しく食卓を囲みました。

◆11/30 地域とともに笑顔の時間
◇サンホームみかづきふれあい祭り
サンホームみかづきは、コロナ禍以降5年ぶりとなる「ふれあい祭り」を、けんこうの里三日月で開催しました。
会場では、デイサービス利用者が作った神輿(みこし)の練り歩きや、手作りバザーなどが行われ、利用者だけでなく近隣住民なども多く集まり、心温まる交流の場となりました。

◆11/30 ふるさとの輪が響き合う
◇第33回清流の郷音楽祭
文化協会音楽部会は、町内で音楽活動を行う団体の発表の場と交流の機会にしようと、「清流の郷音楽祭」をスピカホールで開催しました。
コーラスや邦楽、吹奏楽など9団体110人が日ごろの練習の成果を披露。演奏会の最後には、来場者も一緒に「大切なふるさと」を合唱し、音楽がつなぐふるさとの輪が広がりました。

◆12/6 まちを支える職人の力
◇町内の職人さんが遊具などを修繕
土建一般労働組合佐用部会は、南光保育園と三日月保育園の遊具などを無償で修繕しました。
同組合では、職人の技術を生かし、毎年公共施設の遊具などを無償で修繕しています。部会長の井原竜也さん(中ノ原)は「町内にも職人がいることを子どもたちに知ってもらえたらうれしい」と笑顔で塗装のハケを走らせました。

◆12/7 吹奏楽の響きに包まれて
◇手をつなぐ育成会 お楽しみ会
障がい者家族の会の手をつなぐ育成会は、南光文化センターで「お楽しみ会」を開催し、佐用ウインドアンサンブルの演奏を楽しみました。
披露されたのは、クリスマスソングメドレーなど聞きなじみのある曲ばかり。参加した西平奈知さん(廣山)は「私も少しドラムをやってみたくなった」とほほ笑みました。

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