- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県香美町
- 広報紙名 : 広報「ふるさと香美」 第250号(令和8年1月号)
■コミュニティ・スクールとは?
コミュニティ・スクールとは、学校内に校長と地域・保護者などの代表者からなる「学校運営協議会」を設置している学校のことを指します。
これまでから地域の皆さんには、田植えや稲刈り体験などのふるさと学習の講師、登下校時の見守りや本の読み聞かせなど、学校園の活動を支援する取り組みをしていただいていますが、学校と保護者と地域が一体となって、地域でどのような子どもたちを育てていくのかという目標やビジョンを共有することで、より一層「地域とともにある、特色ある学校づくり」を進めることができます。
■コミュニティ・スクールを推進しています
~取り組みの様子について~
あっという間の冬休みも終わり、3学期がスタートした学校には、子どもたちの元気な声が戻ってきました。本町では、学校・家庭・地域が手を取り合い、子どもたちの成長を支える「コミュニティ・スクール」を推進しています。
新しい年を迎え、それぞれの家庭や地域でも、初詣や餅つきなどが行われ、子どもたちも地域の皆さんと多く触れ合い、自分たちの暮らす地域を身近に感じることができたと思います。
これからも地域とともに歩む学校づくりを進めていきます。
○村岡小学校
「村岡っ子を考える会」で行われた学校の様子の説明に続き、学校運営協議会を開催し、意見交換を行いました。
○香美町学校運営協議会委員研修会
小代区民、学校運営協議会委員を対象に、文科省CSマイスターの福田先生を講師に迎え、「小代のこどもたちにどのように育ってほしいか」をテーマにワークショップを開催しました。
