くらし まちのできごと(2)

■10/20 「まちをキレイに」天理理容組合地域活動
天理理容組合の皆さんが、地域活動の一環として市役所・文化センター周辺の清掃活動を行いました。地域に役立つ活動をしたいとの想いで、毎年清掃活動やその他の地域活動を実施されています。
支部長の福田さんは「これからも地域のために活動を続けたい」と話しました。

■11/1~12/14 天理市文化財共催展
令和7年度天理市共催展「“穂積”の地の古墳を探る奈良盆地中央部の古墳群」が市教育委員会となら歴史芸術文化村により共同開催されました。
今回の展示では、6~7世紀を中心に活躍した古代氏族の穂積氏の本拠地とされている天理市西部や田原本町周辺の古墳・遺跡から出土した古墳時代後期の形象埴輪などを中心に18遺跡・約300点を展示。調査成果の紹介を通じて穂積氏の実像に迫りました。

■11/4 文化村滞在アーティスト来庁
滞在アーティストに選出された早崎真奈美さんが市役所を表敬訪問されました。早崎さんは、人と自然との関係から作品を製作されてきました。今回の作品制作にあたり「天理を墨で描くことで、墨の面白さ・人と自然の交わる場所を表現したい」と述べられました。また、12月には文化村にて成果発表展を開催され、多くの来場者で賑わいを見せました。

■11/10 中学生硬式野球天理市在住選手が全国大会出場報告
市在住の川口裕也選手・林田健選手・丸瀬夢冴士選手の3人が所属する中学硬式野球チーム「橿原磯城リトルシニア」が、10月に行なわれた阪神タイガース杯第55回関西連盟秋季大会にて優勝し、11月24日から行われる第21回タイガースカップ2025中学生硬式野球~頂上決戦~への出場権を獲得。丸瀬選手は「この秋の大会は来年の夏に行なわれる全国大会の通過点。チームの目標は夏の全国大会で優勝すること」と今後の目標と意気込みを語ってくれました。

■11/9 第23回ふれあい交流会
障害者とその家族及び市民が一堂に会し、障害者や障害についての理解の輪を広げていくことを目的に、第23回ふれあい交流会が天理市障害者ふれあいセンターで開催されました。今回はゲストにパラ卓球選手の中村亮太さんを招いて、卓球講演・体験が行なわれたほか、アフリカンドラムライブやバトントワーリングなど様々な催しが行なわれました。

■11/25 旭日単光章受賞報告
農業委員や大和平野土地改良区の総代・理事などを歴任された庵治町の藏本純次さんが、農地の集積・集約化や遊休農地の問題などの課題解決に取り組まれた功績を評価され、農地利用最適化推進委員として旭日単光章を受賞し、皇居にて拝謁された報告に市役所を訪れました。
藏本さんは「後継者の指導・育成に取り組みつつ、地域農業の振興・発展に尽くしたい」と決意を新たにされていました。

■11/15~26 東京2025デフリンピック久米田選手出場
11月15日から26日まで「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」が開催されました。市からもきこえない人ときこえる人が開会式や試合の観戦に行き、関連イベントでは世界のきこえない人と交流しました。レスリング競技には天理大学の久米田忠裕選手が日本代表として出場し、多くの人が応援に駆け付けました。これからもデフアスリートへの応援をよろしくお願いします。