- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県天理市
- 広報紙名 : 広報「町から町へ」 2026年2月号
■ほこてんり 2025 いつもの道が、今日だけ特別。
親里大路を歩行者に開放するイベント「ほこてんり」が11月29・30日の2日間にわたり開催されました。普段は車が行き交う道路が開放的な歩行者空間となり、多くの家族連れや若い世代の人たちが見ごろを迎えたイチョウ並木を楽しみました。夜のライトアップや毎年多くの人で賑わうパレードに加え、今回は就労継続支援事業所「daisy」のキッチンカーとのコラボが実現し、「ほこてんり」限定パッケージのドリンクやクッキーが販売されました。
■冬の大和路を駆け抜けろ!奈良マラソン2025開催
冬の風物詩「奈良マラソン2025」が開催されました。大会初日の13日はミニ奈良マラソン、14日はロート奈良鴻ノ池パーク(奈良市鴻ノ池運動公園)を主会場にフルマラソン(42.195キロメートル)が行われ、2日間で約1万7千人のランナーが大和路を駆け抜けました。
市の折り返し地点では、天理市商工会員や市職員による大会名物ぜんざいの振る舞いや、スペシャルゲストの有森裕子さんによる激励が行われ、大いに賑わいました。
■11/16 天理高校野球部へお米寄贈
杣之内町が天理高校野球部へお米の寄贈を行いました。天理高校野球部は杣之内町のひまわり畑を手伝うなど、地域住民との交流を深め、コミュニティの活性化に寄与しています。今回の寄贈は、米の価格高騰が続く中、地元の若者を応援したいという地域の人々の想いによって実現しました。
■11/17 認知症サポーター出前授業
社会福祉法人天寿会は、認知症を身近なこととして理解し、将来適切な対応ができるよう、井戸堂小学校の5年生を対象に「認知症サポーター」の出前授業を実施しました。
認知症についての講義を受け、予防効果があるとされるゲームを体験した児童は「家に帰ったら、今日学んだことをばぁばに話したい」と話してくれました。
■11/17 「社会を明るくする運動」天理作文コンテスト表彰式
犯罪や非行のない地域社会づくりについて考えたことを作文にし、「社会を明るくする運動」への理解を深めてもらうことを目的として平成28年から実施している天理作文コンテスト。今年度は市内小学校402点、中学校114点の中から、それぞれ3点ずつ計6点が表彰されました。
並河市長は受賞式で「1つの視点で物事を判断するのではなく、多様な視点で見たものを自分の言葉にして判断することを大切にして、これからの社会の中で生活してほしい」と話されていました。
■11/20 奈良県建築士会などによる要望書提出及び意見交換
奈良県建築士会・奈良県建築士事務所協会・日本建築家協会近畿支部奈良地域会が合同で要望書提出及び建築物などについての意見交換のため来庁されました。
奈良県建築士会より要望書が市長に手渡された後、木造の公共建築物普及や既存建築物の有効活用などについて建築士会より説明があり、積極的な意見交換が行われました。
■11/20 JICA表敬訪問
JICA海外協力隊員2023年度2次隊の隊員としてエジプトに派遣されていた天理大学卒業生の門田優吾隊員が帰国報告のため表敬訪問されました。「開発途上国での国際協力の推進と国際協力に資する人材の育成」を目的として、天理市・天理大学・JICA関西の三者間で連携に関する覚書を締結しており、その連携活動のひとつとして、エジプト政府からの要請に基づき、エジプト柔道ナショナルチーム強化のため2年間活動されていました。
■11/24 お仕事体験型イベント「チャドリデ」開催
キミの”やってみたい”がここにある!こどもたちを対象に整備士や大工、銀行員など多彩な「仕事体験」を提供するお仕事体験型イベント「チャドリデ」が天理駅前広場コフフンで開催されました。会場では、お仕事体験のほか、ライブ演奏や消防車、ユンボ、選挙カーといったはたらく車の展示も行われました。訪れたこどもたちは目を輝かせながら複数の体験ブースを次々と巡っていました。
■11/28 奈良信用金庫と包括連携協定を締結
市と奈良信用金庫は、それぞれの持つ資源や特性を生かしながら、こども及び教育を中心としたまちづくりなどの分野で相互に連携及び協力するため、子育て支援に関する包括連携協定を締結しました。本協定は、こども・若者の育成及び次世代の人材育成、居場所づくり、地域福祉の増進などに資するものであり、多角的な視点から市における「こどもまんなか社会」の実現に寄与するものです。
