- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県天理市
- 広報紙名 : 広報「町から町へ」 2026年2月号
■11/28 福住産「あじまるみ大根」のポトフ
福住町で有機栽培された「あじまるみ大根」を使ったポトフが、市内の小・中学校の給食で提供されました。「あじまるみ大根」は、煮崩れしにくく、味がよく染み込むのが特徴。西中学校2年1組の教室では、あたたかいポトフを頬張った生徒たちが「大根が甘くておいしい!」と満面の笑み。地域の自然と生産者の愛情が詰まった給食を楽しみました。
■11/29 丹波市小学校150周年記念式典
令和7年に創立150周年を迎えた丹波市小学校で記念式典が開催されました。式典は二部構成で、一部では児童代表の開式のことばから始まり、校歌斉唱や代表者あいさつ、1年生から6年生がそれぞれのテーマのもと撮影した150周年を記念するビデオを視聴。二部では天理シティーオーケストラによる記念コンサートが開催されました。
■12/6 オアシスコフン完成記念イベントandてんだいフェスタ開催
こどもたちに楽しく遊んでもらうこと、また災害時にトイレや洗濯などの生活用水として利用することを目的として、地下水を手押しポンプで汲み上げるオアシスコフン(防災井戸)が天理駅前広場コフフンに設置されました。完成イベントでは、井戸を使用した水汲み体験やスーパーボールすくいなどが行なわれました。同日開催のてんだいフェスタでは、天理市・山添村・川西町・三宅町・田原本町で構成される定住自立圏が初出店。各地域の特産品などが販売され多くの人で賑わっていました。
■12/18 ラリーが繋ぐ、産官学の新たな絆
昨年5月に開催された「全日本ラリー選手権・ラリー飛鳥2025」をきっかけに、市、天理大学、およびトヨタユナイテッド奈良株式会社は、包括連携協定を締結しました。
この協定は、モータースポーツによる地域振興やインターンシップを通じた人材育成のほか、さまざまな分野で地域社会を発展させることを目的としています。今年5月8日(金)から10日(日)に予定されている次回ラリーでは、天理大学生が企画運営に関わるなど、産官学が一体となって活動を進めていきます。
また、市とトヨタユナイテッド奈良株式会社は、大規模災害に備えた「災害時の給電可能車貸出に関する協定」も併せて締結しました。協定式後には、給電可能車によるデモンストレーションが行われ、非常時でも温かい飲み物の提供や湯せん調理が可能であることを確認しました。
■12/17 ~企業版ふるさと納税~松本コンサルタント
第2期天理市まち・ひと・しごと創生推進計画において、本市が取り組む地方創生のプロジェクトに賛同、寄附いただきました。本市ならではの魅力を活かしたまちづくり、そして市民のみなさまが安心して働き、暮らしていけるまちづくりを進めてまいります。
■12/18 井戸堂小学校で防災授業
井戸堂小学校4・5年生に向け、災害時を想定した防災授業が開催されました。授業では、緊急用トイレの使用方法やテント・簡易ベットの組み立て方法などが説明され、こどもたちは興味深く真剣な表情で授業を受けていました。また、昨年市が導入したトイレカーも実際に見学しました。
■12/22 グリーンカーテンコンテスト表彰式
天理市環境連絡協議会では、大切な地球を温暖化から守るために、毎日の暮らしの中で取組めることを進めており、その一つとして、つる性の植物で夏の日差しを遮り、涼しさ効果で冷房エネルギーを抑える「グリーンカーテン」の普及活動に取組んでいます。
今年度初めて天理市民、法人、教育・保育関係の皆さまを対象に募集を行い、応募いただいた人々にゴーヤの苗を提供し、育てていただきました。秋に生育状況・効果を報告していただいた中から優秀な作品を選定、12月22日表彰式を行いました。
■12/23 社会福祉協議会へ天理米寄贈
天理市集落営農組織等連絡協議会が、生産している「天理米」30キロを社会福祉協議会へ寄贈しました。寄贈式には南檜垣営農組合の松井さん、和爾営農組合の古川さん、下山田営農合同会社の植田さんの3人が出席され、今年のお米の出来具合などについてお話しされていました。
寄贈されたお米は市内こども食堂へ届けられるとのことです。
