くらし 村のできごと


山添村総合型地域スポーツクラブに所属している奈良アスレチックス山添(通称:AC山添)の監督である西岡真希(にしおかまさき)さん(菅生)が、文部科学大臣より令和7年度生涯スポーツ功労者表彰を受賞されました。
この賞は、地域又は職域におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献した方へ贈られるものです。西岡さんは、平成21年に設立したAC山添で陸上競技チームの監督として運営等に尽力され、小・中学生に熱心な指導を行っておられます。
この度の受賞を心よりお慶び申し上げます。


日本赤十字社から日本赤十字社山添村分区へ移動炊飯器が貸与されました。日本赤十字社は、多くの方々からの社費や寄付金を元に様々な活動を行っています。
この移動炊飯器はガス仕様で軽く、簡単に組み立てることができ、現場での炊き出しに便利です。非常時に50人から100人分の防災食の調理を行うことができます。
今後防災訓練や災害時の炊きだしで活用されます。


今年で第50回となる山添村勤労者球技大会がスポーツセンターグラウンドにて開催されました。本大会は、普段お仕事をされている方々がお互いの親睦と交歓を深めることを目的として行われています。
今回はソフトボールの5チームが参加し、総当たりの試合となりました。結果は、山添ヤンキースが昨年度優勝チームのレッドソックスを破り優勝、エンジェルスJr.が準優勝しました。どの試合も白熱した戦いが繰り広げられ、大いに盛り上がった活気ある大会となりました。


令和8年3月7日(土)に橿原運動公園で第21回市町村対抗子ども駅伝大会が開催されます。県内の小学5、6年生を対象として体力向上や子ども同士の連帯感を養うことを目的に行われ、本村からは、やまぞえ小学校の校内マラソン記録会の成績を参考に選抜された8名が出場します。
選手たちは昨年末から、日々の練習に熱心に取り組み、またその他記録会等にも積極的に参加し、着々と実力をつけています。
皆さまの温かい応援をよろしくお願いします。
※詳しくは本紙をご覧ください。


山添村茶生産組合青年部の主催で山添中学校1年生を対象に、大和茶振興学習会が開催されました。
急須を使用したお茶のいれ方の実習では、お茶のうま味を出すための湯の温度や浸出時間など細かな指導を受け、自分達でいれたお茶を味わいました。
また、香りや味からお茶の種類を当てる闘茶(きき茶)会も行われ、回数を重ねるごとにお茶の違いを見極められるようになり、村の特産品である大和茶についての知識が深まりました。


国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が中学生を対象に、将来を担う中学生の皆様が、税について関心を持ち、正しい理解を深めていただくことを目的に税の作文を募集され、山添中学校からは以下の二年生の二名の生徒が表彰されました。
このたびの受賞を心よりお慶び申し上げます。
※詳しくは本紙をご覧ください。


元オリンピック日本代表選手(競泳)の千葉すずさんによる運動教室が山添村役場にて実施されました。この教室は、奈良県南部東部振興基本計画対象の市町村に講師を派遣し、身近に実践できる運動・スポーツの楽しさを啓発し、運動習慣の定着を目的とした奈良県のスポーツ事業の一環です。内容は、ピラティス(体幹を中心に全身の筋肉をバランス良く鍛えるエクササイズ)を行いました。
参加者全員が明るい雰囲気で楽しく取り組んでいました。今回のような教室を通して、多くの方々が運動やスポーツに親しむきっかけになればと考えています。


消防活動の仕事始めとなる恒例の消防出初式を1月11日、山添村役場大会議室で開催しました。式典には消防団員をはじめ、来賓や主催者など約60人が出席しました。
地域の安全に長年貢献した消防団員に対し、その功績を讃え、9名の方に表彰状が授与されました。団員の方々は来賓の方より今後の消防活動への激励をうけ、地域消防の責務と重要性を再認識されていました。
また、高市早苗総理大臣をはじめ、日本消防協会など多くの方から祝電をいただきました。