- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県吉野町
- 広報紙名 : 広報よしの 2026年1月号 No.1046
◆HEARTWARMING 思いやりの心育てよう
◇人権の大切さを再確認 町内の学校や事業所にポスターなどを贈呈
12月4日から10日までの人権週間に合わせて、初日となる12月4日、吉野町人権擁護委員の方々による人権啓発活動が取り組まれました。学校や家庭、地域、職場において、人権について話し合う機会を持ってもらい、人権の大切さを再認識してもらうことを目的に、吉野小学校・吉野中学校の児童生徒の人権啓発標語が記されたポスターと鉛筆が町内学校、企業、官公庁に届けられました。今後も、一人一人が「やさしさ」と「ぬくもり」を実感しあえる人権のまちづくりをすすめ、誰もが安心して暮らしていける、差別や人権侵害のない吉野町をめざしましょう。
[人権擁護委員の委嘱について]
人権擁護委員は、地域の皆さんから人権相談を受け、問題解決のお手伝いに応じます。暮らしの中での悩みや心配事、困り事のある方はご相談ください。令和8年1月1日付けで、法務大臣から次の方が人権擁護委員に委嘱されました。
佐々木弘之(上市) 再任(敬称略)
◆for Yoshino’s future 吉野の未来のために
◇旧吉野小跡地の利活用事業 11月20日 奥村組と事業契約締結
旧吉野小学校学校跡地利活用事業の基本協定締結事業者である株式会社奥村組と、旧吉野小学校学校跡地利活用事業に関する合意書調印式をクロスイノベーションセンター(東京都千代田区)にて執り行い、事業用定期借地権設定契約と建物等使用貸借契約を締結しました。これまで、建物の健全性調査や地域住民との対話を重ね、地域交流拠点・防災拠点としての活用を検討してきました。令和9年の開所をめざし、校舎は宿泊棟、交流棟(カフェテリア・貸し会議室等)などに改修され、温浴棟(大浴場)が新設されます。

