イベント まちの話題

■11/23 産業まつりand食育フェアを開催
市内の農産物を中心に、地元産品が集結した「産業まつり」と、食の重要性と楽しさを実感できる「食育フェア」が、貴志川体育館と貴志川生涯学習センターで合同開催されました。農産物品評会では、市内の農家たちが丹精込めて育てた新鮮な農産物が展示され、販売される場となりました。
会場には、自慢の作物が並び、来場者の目を楽しませました。また、「ねらえ‼ドンピシャ何gあーる1GP!」と題し、市産の果物や野菜から好きなものを選び、お題にぴったりの重さを目指して競うユニークなイベントが開催されました。さらに、「やってみよう!食育クッキング!」では、ポリ袋などを使った災害時に役立つパッククッキングの実演と体験が行われ、来場者が積極的に参加しました。
会場ではお笑いライブやダンス、アクションショーといった多彩なステージイベントも盛況に行われ、親子で楽しめる料理体験も大人気。秋空の下、会場は多くの来場者で賑わい、終日賑やかな雰囲気に包まれました。

■光きらめく平池緑地公園
平池緑地公園を色とりどりのLED電球が華やかに彩る「貴志川イルミネーション」が1/30まで開催されています。今年は新たに竹灯籠が設置され、柔らかな灯りが会場を優しく照らし、昼間とは異なる幻想的な雰囲気で訪れる人々を優しく迎えています。ぜひ、ご覧ください。
また、12/13には「ATTO! KINOKAWA MARCHE 平池イルミネーションクリスマスマルシェ」が開催されました。会場には飲食店や雑貨店が並び、来場者はおいしいグルメや買い物を楽しみながら、クリスマスの雰囲気を満喫。子どもから大人まで、思い思いに光の空間でのひとときを楽しんでいました。

■12/14 紙でつくるしめ縄かざり
河北図書館で「紙でつくるしめ縄かざり」が開催され、9人の子どもたちが参加しました。画用紙や段ボールを使った工作に、子どもたちは興味津々。しめ縄や葉、紙し垂でなどを紙を切って作製し、ボンドで丁寧に貼り合わせていきます。完成したしめ縄かざりは、どれも個性溢れる作品に仕上がりました。作品を手に「少し難しかったけど、楽しかった」「家に飾るのが楽しみ」と、とびきりの笑顔を見せる子どもたち。会場は一足早く、正月の華やかな雰囲気に包まれていました。

■12/16、12/15 認知症を疑似体験⁉
認知症の人やその家族が地域で安心して生活するためには、周囲の人の認知症への理解が大切です。認知症の理解を広げるため、市民のみなさんと市職員を対象に認知症フレンドリー講座(認知症VR体験会)を開催。講師から認知症に対する考え方の説明を受け、仮想現実(VR)技術を用いて、認知症の人が実際に感じる感情や日常生活の様子を体験しました。参加者は「身近な人がなり得る可能性がある認知症について、知って、体験できる貴重な機会になりました」と話してくれました。