くらし 健康・介護Information(2)

■高齢者虐待を防ごう!早期の発見で高齢者の人権を守りましょう
高齢者虐待を防ぐには、できるだけ早い段階で把握することが重要です。高齢者虐待の防止や家族介護者などを支援し、高齢者の人権を守りましょう。
▽高齢者虐待とは
高齢者虐待には、次の5つがあります。
身体的虐待:身体に外傷が生じる、または生じる恐れのある暴行などを加えること。
介護・世話の放任・放棄:衰弱させるような長時間の放置など、介護を行う人が養護(世話)を著しく怠ること。
心理的虐待:暴言や拒否的な対応により著しく心に傷を負わせること。
性的虐待:わいせつな行為をすることや、わいせつな行為をさせること。
経済的虐待:不当に財産上の利益を得ること。

▽地域で声かけや見守りをしましょう。
・高齢者や介護をしている人がいれば、地域から孤立させないように声かけをしましょう。介護者への気遣いが高齢者虐待の防止につながります。
・介護負担を軽減するために、1人または家族だけで介護を抱え込まず、介護保険サービスなどを活用しましょう。介護の負担が大きくなると、気付かないうちに虐待につながることもあります。ひとりで悩まずに相談ください。
・高齢者に関わる家族や、地域の保健・医療・福祉に従事している人などが、身近な出来事に疑問を持ち、気付くことが大切です。気付いたことや気になることがあれば相談ください。相談者の秘密は厳守します。

問合せ:
高齢介護課【電話】内線72101
地域包括支援センター【電話】内線72402

■介護予防教室
市内在住の65歳以上の人を対象に、介護事業所に委託し、教室を開催しています。動きやすい服装で飲み物を持参ください。
※送迎を希望する場合は事前申し込みが必要です。

問合せ:高齢介護課
【電話】内線72103

■気軽なつどい場
市内在住のおおむね65 歳以上の人が対象です。(予約不要)
※カフェほほえみの和、ほほえみの和・竜門ですよ、いこいカフェの開催情報については「福祉きのかわ」を確認ください。

※介護予防教室・気軽なつどい場は状況により予定が変更になることがあります。

問合せ:高齢介護課
【電話】内線72103