くらし 地域活動応援日誌 Day. 43

■10月1日より活動を開始いたしました
色川地区地域おこし協力隊 細野 麻紀子

今年3月に協力隊インターンをした際は先輩協力隊の方のもとで活動していましたが、現在は一人体制で取り組んでおり、日々学びながら進めています。色川の協力隊のミッションの1つに「地域のこれまで(歴史・文化・人のつながり・想いなど)を知る」というものがあります。10月は行事が多く、各区の行事にほぼ毎週参加し、記録をさせていただきました。地元の方の高齢化が進み、参加人数が減少している中ではありますが、今の地域の姿を丁寧に記録し、現場で感じ取ることを大切にしています。
神社の例祭、大雲取地蔵祭り、斎講、狩場刑部左衛門例祭、山祭りなど、どれも初めて触れる文化や習わしばかりでした。開催場所へ辿り着くことにも苦労しましたが、これまで接点のなかった住民の方々とお話しする機会をいただき、地域への理解を少しずつ深めています。
その中で、「初めての立場だからこそ見えること」もあり、今後の移住希望者の方々の支援にも生かしていければと思っています。
地域運営に関する会合への出席や、Google(グーグル)マップに表示されない地域への広報紙配布など、都会では得がたい経験を重ねています。
一つひとつの活動に丁寧に向き合いながら、地域に溶け込み、皆さんのお役に立てるよう努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。