- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県岩美町
- 広報紙名 : 広報いわみ 2025年12月号 No.795
■お知らせ
《クリスマスコンサート(ミュージックベル)》
とき:12月4日(木)11:00~11:30
ところ:町立図書館
*館内にハンドベルの音が流れますがご了承いただきますようお願いします。
《師走のおはなし会とクッキング》
とき:12月14日(日)10:00~
ところ:中央公民館
▽クッキングクリスマスクッキー(要申込)
定員:12組
参加費:300円
申込期限:12月11日(木)
▽お話
「あわてんぼうのサンタクロース」(パネルシアター)
「サンタはどこ」(エプロンシアター)
「まどからおくりもの」(絵本)
《12月の映画会》
「ある閉ざされた雪の山荘で」[109分]
とき:12月26日(金)13:30~
ところ:中央公民館
出演:重岡大毅・中条あやみ・西野七瀬ほか
■あたらしい本
[文学]
『パパイアから人生』
夏井いつき/著 小学館
日々旅にして旅を栖とする俳人が、目まぐるしい日常の喜びと悲しみ、驚きを俳句と共に記したエッセイ109編。全国津々浦々を巡りつつ体験したこと、思ったこと、出会った人たちを綴る。2022年に刊行した「瓢箪から人生」の姉妹本。
『翠雨の人』
伊与原新/著 新潮社
女性が理系の教育を受ける機会に恵まれない時代から、科学の道を志した猿橋勝子。戦後、ビキニ水爆実験による放射能汚染の測定にたずさわり、後年、核実験の抑止に影響を与える研究成果をあげた。その生涯にわたる科学への情熱をよみがえらせる。
『失われた貌』
櫻田智也/著 新潮社
山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。事件報道後、警察署に小学生が訪れ、「自分のお父さんかもしれない」と言う。
彼の父親は10年前に行方不明になっていた。そして、事件は思いがけない方向へ…。
『百年の時効』
伏尾美紀/著 幻冬舎
嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。実行犯は4人いたと思われたが、捕まったのは一人だけ。そして50年後、容疑者の一人が変死体で見つかり、刑事・藤森菜摘は半世紀に及ぶ捜査資料を託されることに。捜査期間の1年以内に犯人を捕らえることはできるのか…。
夫婦じまい/あさのあつこ
南海王国記/飯嶋和一
鋼鉄の城塞/伊東潤
時計は二度凍らない/魚崎依知子
中にいる、おまえの中にいる。/歌野晶午
普天を我が手に第2部/奥田英朗
あの光/香月夕花
エンドロール/今野敏
踊れ、愛より痛いほうへ/向坂くじら
ニュースが消える日/堂場瞬一
バンクハザードにようこそ/中山七里
エピクロスの処方箋/夏川草介
マスカレード・ライフ/東野圭吾
安倍宗任伝/平谷美樹
蛍たちの祈り/町田そのこ
出雲怪談/神原リカ
小泉八雲の怪談/小泉八雲
そして少女は加速する/宮田珠己
[哲学・歴史・社会・自然]
ほどよく孤独に生きてみる/藤井英子
森永卓郎流「生き抜く技術」/森永卓郎
おうちで古文書学習/奥平航
イスラエル外交史/エマニュエル・ナヴォン
相談するってむずかしい/青山ゆみこ
北欧、暮らしてみたらこんな感じでした/日暮いんこ
ヒルは木から落ちてこない。/樋口大良
[えほん]
『ごりらやま』
ながせたいり/著 金木犀舎
いつからか大きなごりらが座っています。もうずっとじっとしているのでみんなは“ごりらやま”と呼んでいました。ごりらやまを動かそうと悪ガキたちはさまざまなイタズラを仕掛けます。でも、ごりらやまは決して動けないワケが…。
問い合せ先:岩美町立図書館
【電話】72-0510
