くらし まちをよくするマイレポート

健康まつえ21推進隊活動
健康まつえ21推進隊代表 勝部(かつべ)廣三(ひろみ)

松江市の健康づくりのため、「健康まつえ21推進隊」は平成20年度にモデル事業として7つの地域でスタートしました。この事業は更に発展し、平成24年度には、この推進隊が市内29地域全ての公民館で結成されました。さらに、29の推進隊を地域別の5ブロックに編成し、ブロック会議、ブロック代表者による幹事会、さらには推進隊員全員を対象とした全体会を開催し交流を深めています。
各推進隊では、健康診断の受診率向上を推進する活動や、健康講座、食生活改善講座の開催、ウォーキング大会など、ブロックや推進隊同士で情報交換をしながら賑やかに活動を行っています。平成31年には、くにびきメッセにおいて全体会を開催し、当時、健康づくりの先進地であった長野県小諸市から講師を招いて、先進事例を学びました。
こうしたさまざまな活動を、私たちは松江市全域で展開しています。活動内容は、毎年活動報告集にまとめ、平成28年度から、毎年市長に面会し、活動の報告を行っています。
これからも、「健康都市まつえ」宣言や、「健康まつえ21基本計画」の基本理念「みんなで支え合い健康寿命をのばそう」を活動の中心に位置づけ、健康まつえ21推進隊は「無理なく、安心して、楽しく、活動できる推進隊」として活動をします。また、地域の他団体との連携を更に深めて健康づくり活動を行い、「健康で、住みよい町づくり」に向けて、一緒になって進めて行きたいと思います。