- 発行日 :
- 自治体名 : 島根県江津市
- 広報紙名 : かわらばん 2026年1月号VOL.889
■6年ぶり、再び
11月16日、パレットごうつで「52未来プロジェクト未来創造サステナフォーラム」が開催されました。前回大会でレース実況を務めた森脇基泰氏とF1の実況を務める堀池亮介氏によるスペシャルトークショーが企画され、「日本のモナコへ」をテーマにカートレースを通して目指す本市の未来について語りました。
2026年秋に開催が予定される「A1市街地グランプリGOTSU2026」では、水素や電気など脱炭素燃料などの次世代エネルギーを使用したカートレースが計画されています。
■第29回 江津市石見神楽大会
江津市石見神楽大会が11月23日に開催されました。本大会は江津市石見神楽連絡協議会の設立30周年を記念して行われ、ステージには舞殿が再現されました。協議会に所属する7つの神楽団体と、大元神楽を伝承する2つの神楽団体が出演し、11演目を披露しました。来場者は六調子と八調子の違いなど、団体ごとの特色を楽しみました。また、神楽面や衣装の展示が行われ、表情の違いなどを楽しみました。さらに、メタバース上での石見神楽鑑賞体験も用意され、新しい形で楽しむ姿が見受けられました。
■ひがしっこ防災合宿
11月28日、江津東小学校で防災合宿が開催され、児童・保護者・教員の計25人が参加しました。PTAが主催した防災ワークショップを通じて児童の防災意識を高めるとともに、体育館での宿泊や炊き出しやパーテーションの設置、段ボールベッドの組み立てを児童と保護者が協力して行うなど、災害時の避難生活を体験しました。児童たちは災害時に役立つ知識や行動を学び、真剣に取り組む姿を見せました。参加した児童の一人は「災害時には学んだことを実践し、役立てたい」と語りました。
■福祉ふれあいチャリティーバザー開催
12月7日、市民センターにて江津市社会福祉協議会・江津市共同募金会主催の福祉ふれあいチャリティーバザーが開催されました。市民の皆さまからご提供いただいた日用品などを販売し、143人の来場者が買い物を楽しまれ、収益は189,510円となりました。また、「共同募金コーナー」ではアクアスのガチャマシンやマスコット犬も登場して、会場内が賑わいました。藤田和雄社会福祉協議会長は「収益の全額は赤い羽根共同募金を通じ、市内の福祉事業の推進に役立てられます。ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。」と話しました。
