- 発行日 :
- 自治体名 : 島根県飯南町
- 広報紙名 : 広報いーなん 2025年10月号
「第2次総合振興計画後期基本計画」「第2期総合戦略」で定めた施策の進捗や成果を、評価委員会(影山和典委員長)で評価し、9月5日に答申書が提出されました。
評価委員会での意見は、来年度事業の組み立てに反映していきたいと考えています。主な意見は下記のとおりです(詳細は町ホームページに記載)。
(1)総合振興計画等目標指標の状況(主な指標)

(2)施策ごとの主な意見について
政策分野1 自治・協働
・地域コミュニティの活動支援
地域の役の整理と共に、地域コミュニティを支援するための自治体等(社協含む)の推進体制も構築していただきたい。
政策分野2 教育・文化・子育て
・子育て世帯への経済的支援
政策分野6自然環境・飯南町は全国に名だたる子育て支援ということで雑誌などで見かけるが、ここをもっと磨いてほしい。全国的にみると3,4番目なので、財源のことはあるが、1位になるよう強みを磨いてほしい。
政策分野3 産業
・ブランド化の推進
飯南米のPRは非常によい取組だと思うが、そこはファーストステップであって、その後どうやって米農家の収入を増やすかまで考えないといけない。良いものを作っているのはみんなわかっていて、あとは売り方の問題なので、そこをもう少し考えるべき。
政策分野5 生活環境
・受け入れ体制の充実
UIターン者が増えているのに人口の社会減が増えている。単純に考えると町民であった人が出て行っているということ。町民が町外に出たいという理由があるはずで、その原因を突き詰めないと、この傾向は続くのではないか。
政策分野6 自然環境
・自然環境保全意識の啓発
コンポストは分解したものを肥料として活用できるが、畑や花壇がない家庭にも広げようと思うなら、作ったものをどこかで集めて、例えば「ここに来れば無料でもらえる」というような、最終的な活用方法までできていると広がりやすいのではないか。
