くらし 図書館だより

■BOOKシェアー
本好きの皆さんからの熱いメッセージを紹介します。

「一歩踏み出す勇気」浦田理恵/著 致知出版社
不安や迷いが消えて、勇気をもらえる本です。ゴールボール女子日本代表としてパラリンピック4大会に連続出場し、世界一をつかんだ浦田理恵さん。
人生とは無限にある可能性へのチャレンジの積み重ね、チャレンジの原動力は「ありがとう」の感謝の気持ちです。家族、仲間、上司から、さらには自身で贈った励ましのメッセージなど、背中を押す言葉が全編にちりばめられており、読むと明日を生きる希望が湧いてきます。
浦田理恵さんは令和4年12月から邑南町共生社会推進アドバイザーに就任。(特急おおとり号)

■新刊案内
『最後の一色上・下』 和田竜/著 小学館
『オーロラが見られなくても』 近藤史恵/著 KADOKAWA
『暁星』 湊かなえ/著 双葉社
『雨の日も、人生は、だいじょう部。』 ひすいこたろう/著 東京ニュース通信社
『とどけチャイコスキー』 中山七里/著 宝島社
『ピアノが弾けるようになる本』 ジェイムズ・ローズ/著 マガジンハウス
『自然治癒力をあげるドイツ「緑の薬箱」』 三笠書房

■司書のおすすめ
『女王さまの休日』 古内一絵/著 中央公論社
大人気「マカン・マカラン」シリーズ10年ぶりの新作です。小説の中のメンバーは10年たっても色あせることなく、新たな旅に踏み出していました。「おかえり」の言葉をかけたくなる一冊。舞台は台湾、歴史的内容は考えさせられましたが、今回もシャールの滋味溢れる食と共に、心の重荷がふわっと軽くなる言葉の数々に心を癒やされました。

■1月の行事
7日(水)ストーリーテリング勉強会(本館)
17日(土)おはなし会(本館)
20日(火)ストーリーテリング勉強会(石見分館)

■年末年始の休館日
本館:12月27日(土)~1月5日(月)
石見・羽須美分館:12月27日(土)~1月4日(日)

家族でゆっくり過ごせる、年末年始です。「家読」(うちどく)はいかがでしょう。
読み聞かせはもちろん、同じ本を読んで感想を言い合うのも楽しいものです。貸出冊数は制限しておりませんので、たっぷり読書をお楽しみください。

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問合せ:
図書館本館【電話】83-1760【IP】4500
羽須美分館【電話】88-0001【IP】6000
石見分館【電話】95-1044【IP】2400